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第60話

勇姿言う前に度胸つけなきゃ意味がない
私が屋根に登るとそこには

仁蔵と銀時と刀鍛冶の鉄子さんがいた
坂田銀時
おぉ〜
あなたじゃねェか
見とけや
兄貴様の勇姿
あなた

銀時...

すると銀時は仁蔵の方に向き直し

刀を抜いた

すると仁蔵に寄生している

紅桜もメキメキと侵食を増して

銀時とお互い

斬りあった

バキンッと交差される刀の音

すると仁蔵が銀時の左胸を握った(心臓のある場所)
坂田銀時
ぐっ!
ぐがあああああ!!!
すると銀時は仁蔵といったん距離を取った
似蔵
クク
オイオイ
どうした?
血が出てるよ...
すると仁蔵の左手から血がふきだした
坂田銀時
オイオイ
どうした?
血が出てるぜ
似蔵
......ククク
似蔵
アハハハハハ!!
仁蔵は一気に銀時に斬りかかろうとした

だが、銀時はにぞを吹き飛ばし

仁蔵は背後にあった壁に激突した
坂田銀時
ゼェ、ハァ、、

ペッ(血を飛ばす
似蔵
うおおおおおお!!
仁蔵はまた立ち上がり

銀時に斬りかかろうとする

さっきより速い太刀筋で刀を振るう

だが、銀時はこれを全部防ぐ
仁蔵が刀を横に振った瞬間

銀時は飛び上がり

刀の上に乗りかかった

すると銀時は刀を仁蔵に寄生している

紅桜に刺した

ビシッピシッとからくりの刀だから

配線が切れ電気が走る
坂田銀時
!!
すると仁蔵(紅桜)が暴走を始めた
ドォオン!
と銀時を仁蔵が紅桜(配線)で縛り上げ

屋根が崩れた
あなた

銀時っ!!!!

屋根の崩れた下には神楽や新八くんがいて

仁蔵は理性も失い

仲間である鬼兵隊をも

倒した

すると鉄矢さんが崩れた屋根の上から
鉄矢
完全に紅桜に侵食
されたようだな!
自我さえない
似蔵殿の身体は
全身これ剣と化した!
鉄矢
最早
白夜叉といえど
アレは止められまい!
鉄矢
アレこそ紅桜の完全なる姿
アレこそ究極の剣!!
一つの理念の元
余分なものを捨て去った
者だけが手にできる力!
鉄矢
つまらぬ事に
とらわれるお前達に
止められるわけがない!
すると鉄子さんが屋根から飛び降り

仁蔵に刺さっている刀に

つかまった
鉄矢
鉄子ォォ!!
鉄子
死なせない!!
コイツは死なせない!
これ以上その剣で
人は死なせない!
似蔵
がアアアア!!
すると似蔵は鉄子さんに向かって

紅桜振り下ろそうとした
あなた

ハッ!!!

私は穴から飛び降り

神楽が仁蔵の腕を蹴り上げると共に

私は刀で紅桜を天井に刺さるよう

調整をした
ガン!!
神楽
で〜か〜ぶ〜つ
無事紅桜は天井に突き刺さり

神楽は似蔵に蹴りを入れた
神楽
そのモジャモジャを
私と新八くんは似蔵の上に乗っかり
志村新八
離せエエエエエ!!
あなた

離せエエエエ!!

似蔵の腕にぶっ刺した
すると
似蔵
がアアアア!!
またもや似蔵が暴れ出し
4人がかりでも手がつけれない程だった
だが、私たちは似蔵に振り落とされ

似蔵は鉄子さんに斬りかかろうとした
あなた

なっ!!

ドン!!
煙が立つとそこには

鉄矢さんの姿があった
似蔵に斬られ

大出血もしていた
鉄子
兄者アアア!!
鉄子さんは鉄矢さんに駆け寄り力いっぱい抱きしめた
鉄子
うっ.......う
ああああああああああああ!!!
すると仁蔵がまたも2人に剣をふりかざそうした

銀時が似蔵に刺さっていた刀を

抜き

似蔵に斬りかかった
すると似蔵は倒れ

銀時を離した
志村新八
銀さん!!
神楽と新八くんと私は銀時の方に駆け寄った
鉄子
兄者ッ!!
兄者しっかり!!
鉄矢
ゲホッ
鉄子
兄者!
鉄矢
クク
そういうことか
剣以外の余計なものは捨ててきた
つもりだった
人としてよりも
刀工として 
剣をつくることだけに
生きるつもりだった
鉄矢
だが
最後の最後で
お前だけは
......捨てられなんだか
鉄矢
こんな生半可な覚悟で
究極の剣など
打てるわけもなかった...
坂田銀時
余計なモンなんかじゃねーよ
銀時はふらつきつつもそう言った
坂田銀時
全てをささげて
剣をつくるためだけに
生きる?
それが職人だァ?
坂田銀時
大層なこと抜かしてんじゃないよ
ただ面倒くせーだけじゃねーか
てめーは
坂田銀時
いろんなモン背負って頭かかえて生きる
度胸もねー奴が
職人だなんだ
カッコつけんじゃねェ
坂田銀時
見とけ
すると銀時は刀を構え
坂田銀時
てめーのいう
余計なモンが
どれだけの力持ってるか
ジャキ

銀時は似蔵に刀を向け
坂田銀時
てめーの妹が
魂こめて打ちこんだコイツ
斬れ味
坂田銀時
しかとその目ん玉に焼きつけな