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第23話

バカは馬鹿
坂本辰馬
いゃ〜!
すまん!すまん!
久々の航海で興奮しちょったきのぉ!
あなた

(興奮してゲロ吐くもんか、、普通)

私が桂の横で辰馬を見ていると急にこちらに寄ってきた
坂本辰馬
おまん!どこの子じゃ!別嬪じゃのぉ!!
あなた

は?

坂本辰馬
きつい所もまたいいぜよ〜!
なんか、うん、ちょっと、あれだったんで私は桂の背後に隠れた
坂本辰馬
人見知りながか!?
あなた

(いや、あんたとは馬が合いそうにないだけなんです。。)

あなた

よ、よろしく辰馬、

坂本辰馬
おう!よろしゅう頼むぜよ!
私達は援軍、、いいや快援隊達と合流し拠点に帰って行った
その後私はなんとか辰馬達と打ち解けあうことができた
邸の中
あなた

ねぇ、辰馬の住んでた土佐ってどういう所?

坂本辰馬
そうじゃのぉ、、上下関係が厳しい時じゃったきいい思い出は無いがやけんど、でもワシが幼い頃は他人であってもみんな家族のように振る舞ってくれたぜよ!しかも!土佐のもんは女男でも酒好きが多いぜよ!あははははは!
あなた

酒、、?

坂本辰馬
あなた酒飲んだこと無いがか!?
あなた

え、うん

私は曖昧な返事で返した
そこに丁度高杉が縁側を通ってたので聞いてみた
あなた

ねぇ!高杉ー

高杉晋助
なんだァ
あなた

酒って何?飲み物なの?美味しいの?

高杉晋助
お前にはまだ早ェよ
と言い残し立ち去って行った
あなた

はぁ!?

私は頬をムーと膨らました
坂本辰馬
ワシが飲ましてやるから安心せい!
と辰馬が励ましてくれた
馬鹿はこういう時に頼りになる