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第25話

風邪こじらせて余裕ぶっこくと悪化する
高杉晋助
テメェ、一生酒飲むんじゃねェ
あなた

なっ!違う!違う!あれは銀時が勝手にやってきたから!!
なんで私が悪いみたいになってんだ!

あなた

つか、あれだわ
酒飲んだら記憶なくなるはずなのにばちこり
脳内に残ってるわ

あなた

本当に面目ない

と高杉と縁側に座って話してたら辰馬が歩いてきた
坂本辰馬
あなたー
そういやあんだけ飲んだのに頭痛くないがか?
あなた

平気な面してっけど死にそうなぐらい痛ェわ

坂本辰馬
そうか!そうか!
でも慣れれば平気じゃ!
今日も飲むか!?あはははは!
と馬鹿っ面をして言ってきた

酒に慣れねぇから言ってんだろうが

と私は辰馬に背負い投げをして快援隊のみんなの所まで返却しに行った
ふぅ、と手をはたき高杉のいる縁側に戻った
私が横に座ろうとしたき
ズキッ!
頭に割れるような痛みが走った
あなた

っーいってぇー!

高杉晋助
今日はゆっくり寝とけ
悪化されたら困る。
あなた

ぷぷっ
もしかして高杉さんそんなに心配で?笑

高杉晋助
んなわけねェだろ
あなた

素直じゃないなぁ!
ショタ杉くんの頃は私が風邪こじらせて
めっちゃ心配してくれた癖にぃ

高杉晋助
いつの話してんだてめェは
あなた

いつからこんな捻くれたのかねェ
厨二が増してきてるんじゃないの?

私前の優しかった高杉の方が好きだったのに

高杉晋助
うるせェ
と言って去って行った
去っていくときに少し顔が赤かったのは見間違いかな