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第14話

人生終わってるよこの女
高杉side
あなたの横腹から血が滲んでいるのが見えた
ますます
滲んで止まることは無かった
その瞬間
あなたは口から血を出した
俺は信じられなかった
琴音と会うさっきまで笑ってたこいつの顔が一瞬にして苦しみに変わっていくのが
あなたは倒れた
あなたが立っていたところを見ると琴音が泣きながら血のついた包丁を持っていた
俺は全身の血が抜けるようにあなたの所に倒れ込んだ
高杉晋助
あなた、、、あなたっ!!!
何回呼んでも返事がない
いつもなら笑顔で返してくれるがあなたは何も喋らない
桜野琴音
うわぁーーんっ!!怖かったですわぁ!!!(泣
そういうと琴音は俺に抱きついて来た
俺は琴音を突き飛ばした
桜野琴音
なっ!なんでですのっ!
桜野琴音
なんで!こんな女のことを選ぶんですの!!
そう言うと琴音は包丁を握り
桜野琴音
こんな女がいけないんですのっ!!!
琴音は包丁をまたあなたに突き刺そうとした
高杉晋助
やめろっ!!!
俺は後ろから琴音を抱きしめ後ろから琴音の手を止めた
高杉晋助
わかった、、俺がそっちに行くから、もうやめてくれ。
桜野琴音
っふん!わかれば良いですの!
桜野琴音
さっ!いきますわよっ!
高杉晋助
待ってくれ!あなたの治療を!
桜野琴音
そんな女に構うと次はこの女も道連れに松陽まで殺しますわよ。
高杉晋助
っ!
琴音は親が幕府の方に付いているらしく誰も反対できない
高杉晋助
、、わかった、、
そう言うと琴音は俺の手を抱きしめ歩いて行った