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第41話

暑がりっ子で寒がりっ子
前回の回想の番外編でーす

村塾篇
あなた

つかさ、高杉
あんた心もドライだから
身もドライなんじゃね?

高杉晋助
喧嘩売ってんのかてめェ
あなた

売ってないよー!!少ししか!

高杉晋助
はぁ、
あなた

んで高杉!実験したいから!
手!貸して!

高杉晋助
はぁ!?なんでだよ!
あなた

えっ、何
いいじゃんケチ

高杉晋助
絶対させねぇ、、
あなた

ムキッ

あなた

はーん、、
そっちがそうなら力ずくでも!!!

高杉晋助
おい、
何すんッ!!
私は高杉を押し倒し、少し力が弱まった高杉の手を自分の手に絡めた
高杉晋助
!?
あなた

あっ!やっぱ冷たい!

あなた

心が冷たいほど
身体があったかいとか言ってた桂め
嘘じゃねェか!!

あなた

つか、高杉くんよ
これ体温あるか?
死んでる人みたいな
温度の低さだぞ

私は晋助の手を自分の首に当てた
高杉晋助
ちょっ!!おまっ!
あなた

ひゃっ!涼しい!!
高杉の手って夏場
最高かよ!

高杉晋助
.....//
私は起き上がると何故か高杉の顔が赤いことに気がついき
あなた

??
どうした?高杉?
照れてる?

高杉晋助
チッ
なんでもねェ...//
あなた

ン??

どこまでも純粋無垢なあなたちゃんなのであった
そして、久々に恋愛っぽい事を書いた

主は思考が完全にF1壊れかけの状態で

スピードを全速まで上げて走る程の

危険信号を感知しているのであった