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第18話

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G W 合宿を終え、学校が始まった。



私にとっての授業とは、昼寝の時間。( (



灰 羽 リ エ - フ
あなた ! 合宿どうだった !? 
孤 爪 あなた
 … 。




… すっかり忘れていた。



私のクラスには 灰羽リエ - フ という、うるさいバレ - 部員が居ることを。



初めての会話は、私がバレ - 部の見学に行った次の日。



教室に入った途端 、



“ あなたって研磨さんの妹だったんだ ! ”



なんて叫ばれたような記憶がある … ( (


孤 爪 あなた
灰羽、うるさい … 。
灰 羽 リ エ - フ
しょうがないじゃん ! 
俺合宿行ってねぇんだもん ッ
孤 爪 あなた
 クロに聞いたら … ? 私は寝る 。
灰 羽 リ エ - フ
えぇ - … 。あなた、ずっと寝てる ッ 
つまんねぇよ ~
孤 爪 あなた
 灰羽はうるさすぎて疲れるの … 
ちょっとは静かにしてよ 。
灰 羽 リ エ - フ
努力はするけど … ってか、あなたこそ 
授業中寝るなよ !
孤 爪 あなた
寝ない方がおかしい 。
灰 羽 リ エ - フ
いや、寝る方がおかしい ! 




無駄な言い合いと分かっていても、



その言い合いは終わらず、次の授業が始まった。



私が机に突っ伏せば、灰羽がシャ - ペンで私の頭を叩いてくる。



孤 爪 あなた
 … 寝かせて。 
灰 羽 リ エ - フ
起きて授業受けなよ ~ 
テストでいい点取れないぞ ?
孤 爪 あなた
… 灰羽には言われたくない。




私、頭はいいから平気。



体育は … まぁ、うん。←



その後、私は灰羽を無視し続け、眠りについた。



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孤 爪 研 磨
あなた、起きて。
孤 爪 あなた
 … んぅ、研磨 ? 
孤 爪 研 磨
うん。… 部活行くよ。
孤 爪 あなた
はぁい … って、学校終わったの ? ( ( 




教室を見渡せば、私と研磨しか居なかった。



孤 爪 研 磨
もうとっくに。… お昼に起きてご飯食べた後 
またすぐ寝たんでしょ ?
孤 爪 あなた
なんで分かるの。
孤 爪 研 磨
リエ - フが言ってた。… 手に負えないって。




手に負えない。って … 私、お世話されてたの ?



お世話されるほど子供じゃないのに。



孤 爪 あなた
ふぅん。… 部活、行こっか。
孤 爪 研 磨
ん。




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── キ ュ キ ュ ッ



体育館へ行くと、既に練習が始まっていた。



黒 尾 鉄 朗
お前ら、おせ - よ
夜 久 衛 輔
研磨、あなた、早く着替えて来 - い
孤 爪 研 磨
 … コ ク ッ 




得点板の隣にあるベンチに、私は腰掛けた。



ここが私の定位置だ。



すると、体育館の入口に人影が。



研磨かな ? … いや、こんなに着替え早くないよ。



孤 爪 あなた
 … クロ、誰か来てる。
黒 尾 鉄 朗
あぁ、あいつ. . .だ …
孤 爪 あなた
知ってるの ? 
黒 尾 鉄 朗
 … ぶりっ子で有名な1年。
灰 羽 リ エ - フ
またですか ? 俺、アイツ嫌い ッ 




1年にそんなぶりっ子居たっけか ?



まぁ、どうでもいいや。



放っておこう。( (



しばらくその女を無視して練習を続けていると、



そいつはとうとう体育館に入って来た。



ブ リ カ ワ ブ リ ア
1年のぉ、 鰤川 鰤愛 でぇす ♡ 
男子バレ - 部のマネ希望です ♡
孤 爪 あなた
 … ウ ゲ ッ 




思わずそう口に出してしまう程のぶりっ子。



語尾に ♡ が見えるのがとても腹立つ。



孤 爪 研 磨
あなた、顔に出てる。



いつの間に戻ってきた研磨が、私の隣に立つ。



孤 爪 あなた
 … いいじゃん、別に。
黒 尾 鉄 朗
… マネはもう間に合ってま - す。( ( 棒 
ブ リ カ ワ ブ リ ア
鉄郎 さぁん、そんな事言わないで 
下さいよぉ ♡
ブ リ カ ワ ブ リ ア
あ、リエ - フ くぅん ♡ かっこいいねぇ ~
灰 羽 リ エ - フ
 … 。
( 近づくなクソが ← )




急なぶりっ子の登場に戸惑う一同。



なんかこの先、すごい事になりそうだな … 。( (



関わるの、面倒臭いから辞めておこう … 。



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 作 者 「 ぶりっ子書くの苦手 笑 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



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