無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

 9𓂃 𓈒𓏸◌‬




       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



孤 爪 あなた
お兄ちゃ - ん




来た道を少し戻って、そこから二手に別れて探すことになった。



え、来たことない土地に、私一人はまずいんじゃない ?



どうしよ . . . 私も迷子になっちゃったら ( (



取り敢えず、お兄ちゃんを探そ. . . 。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



~ その頃の クロ ~



黒 尾 鉄 朗
( ったく、スマホばっかり見てるから . . . )
黒 尾 鉄 朗
あ、いた . . . 、 研磨ぁ 。
孤 爪 研 磨
. . . あ、クロ だ。




研磨はスマホをいじりながら誰かと話していた。



あの研磨が誰かと話すなんてな。



孤 爪 研 磨
またね、翔陽。
黒 尾 鉄 朗
戻るぞ . . . って、あなた迎えに行かなきゃ
孤 爪 研 磨
え、あなたも迷子 ? 
黒 尾 鉄 朗
違ぇよ、お前探すために二手に別れたんだよ
孤 爪 研 磨
. . . クロ 、あなたを1人にするってバカ ? 
黒 尾 鉄 朗
お前に言われたくねぇよ ! 
早く戻るぞ ッ




       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



~ その頃の あなた ~



孤 爪 あなた
. . . ここ何処 ? 




あの、どこ見ても知らない景色なんだけど。



. . . どうしようかな。



案の定、迷子になった。( (



孤 爪 あなた
電話かけるか。




私はスマホをポケットから出し、 クロ に電話をかけた。



孤 爪 あなた
『もしもし、』
黒 尾 鉄 朗
『おぉ、あなたか。どした ? 』
孤 爪 研 磨
. . . あなたから電話 ? 




あ、研磨の声も聞こえる。



って事は見つかったんだ、研磨。



私、無駄に動いただけじゃん。. . . 疲れた。



孤 爪 あなた
『迷子。』
黒 尾 鉄 朗
『やっぱりか . . . w 』
孤 爪 あなた
『笑ってないで迎えに来て、』
黒 尾 鉄 朗
『はいはい、今いる場所の特徴は ? 』
孤 爪 あなた
『近くに川が流れてる、』
黒 尾 鉄 朗
『情報少ねぇよ』
孤 爪 あなた
『まっすぐ歩いて . . . 右か左に曲がった 
 記憶がある。』
黒 尾 鉄 朗
『おじょ - さん、それ、1番重要。』
孤 爪 あなた
『ごめんて。取り敢えず、来るの待ってる』




私はそれだけ言って電話を切った。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



 作 者 「 案の定 迷子になる 笑 ← 」



 作 者 「夢主 チャン のキャラが定まらない w
         無気力って書くの難しいね ( ( 」



 作 者 「既読感覚で ♡ よろしくお願いします🙇‍♀️」



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



          NEXT.