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第11話

 11𓂃 𓈒𓏸◌‬




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「 ナイスキ - 」



「ナイストス ッ 」



「 ナイ ッ サ - 」



「 ナイスレシ - ブ 」



. . . 練習試合はあっという間に終わった。



セット数2 - 0 。



私たち音駒の勝利だった。



孤 爪 あなた
. . . 凄かったね、




試合を終え、休んでいる 研磨 に声をかける。



孤 爪 研 磨
ん、ありがと。
黒 尾 鉄 朗
ちゃんと見てました ? おじょ - さん、
孤 爪 あなた
見てたよ、だから "凄い" って言ってんじゃん
夜 久 衛 輔
ふは ッ 、正論 w 




練習試合を終えた私たち音駒バレ - 部は、烏野総合運動公園の合宿所へ向かった。



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~ その日の夜 ~



山 本 猛 虎
── で、2日後には噂の烏野高校との決戦 
なワケだが . . .
山 本 猛 虎
我らが因縁の相手 ( らしい ) 烏野に 
女子マネ - ジャ - は居るか否か !!




ドカ ッ と布団の上に胡座アグラをかき、そういった山本先輩。



う - ん、もし女子マネが居たとして、別に私にはどうでもいい事だし . . . 寝よっかな。



孤 爪 研 磨
あれ、あなた寝るの ? 
孤 爪 あなた
ん. . .おやすみ。




山本先輩の座る布団から1番離れた所の布団に入り、私は目を閉じる。



しばらくはうるさくて眠れなかったが、今日は練習試合もあって疲れていたのか、気が付いたら眠っていた。



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~ あなたが眠った後の音駒バレ - 部 ~


山 本 猛 虎
まぁ、俺たち音駒には無気力美人のマネが 
居るけどな ッ !!
黒 尾 鉄 朗
山本、あなたが起きるだろ - が、静かにしろ
山 本 猛 虎
すんません ッ 
芝 山 優 生
もし烏野に女マネが居たらどうします ? 
山 本 猛 虎
. . . 今んとこ、俺の中で1番の美人は 
あなただから大丈夫 ッ




山本はしばらく考え込み、そう答えた。



孤 爪 研 磨
虎、今悩んだでしょ ? 
山 本 猛 虎
はぁ ? おま ッ 聞いてたのかよ !? 




ゲ - ムに没頭していたはずの研磨が山本を見つめ、責めるような口調でそう言った。



孤 爪 研 磨
うん、あなたの話題だったから。
それより虎、さっきの事だけど . . .




グ イ ッ と顔を近づけて、山本を問い詰める研磨。



山 本 猛 虎
わ、悪かったって ! ! 確かに悩んだ ッ 
でも、俺の中で1番美人はあなただ ッ ! !
黒 尾 鉄 朗
"みんなの"中で、だと思うぞ。
海 信 行
確かにな、あなた以上の美人さん 
見た事ないし。




音駒のバレ - 部は、海の言葉に ウ ン ウ ン と頷いた。



孤 爪 研 磨
. . . 俺が1番あなたの事好きだけどね




ふと、そう発した研磨。



みんなが一斉に研磨の方を見る。



でも研磨はまたゲ - ムに没頭し始めていたようです。



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 作 者 「虎 の性格、まだしっかり掴めてない w
           違かったらごめんね、 ← 」



 作 者 「 新作、『救 わ れ ま し た 。』『冷 酷 少 女 。』
    明日の21時公開です ッ 是非読んでね 」



 作 者 「既読感覚で ♡ よろしくお願いします 🙌 」



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