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第34話

 33𓂃 𓈒𓏸◌ ‬



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 作 者 「 ちょっと時間飛びます ! 」



 作 者 「 前話は9月上旬、今回は10上旬の話です 」



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季節は10月になった 。



予選を突破した私たち音駒は、11月の代表決定戦へと出場する 。



これに勝てば、春高出場 … !


孤 爪 あなた
 … あ 、 飛雄 ヾ(˙ ˙。) フリフリ 
影 山 飛 雄
 うス 、



今日は烏野が東京こっちに練習に来ている 。



もちろん梟谷とかもいる 。


黒 尾 鉄 朗
 俺もあなたに手振られたい ッ ( ( 
山 本 猛 虎
 待て待て待て、あなたに手ぇ振られるとか 
烏野のセッター何者だ !?
孤 爪 あなた
 … ?? 
孤 爪 研 磨
 虎、クロ、うるさい 
山 本 猛 虎
 ごめん ッッ 


烏野がこっちに来るのは夏休み後二回目で、



次に来るのは多分代表決定戦が終わってからだ 。



音駒も烏野もみ ー んな春高に行って、皆の試合見たいな 。



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孤 爪 あなた
 … 烏野、春高行ける ? 
月 島 蛍
 どうだろうね、こっちには “ ウシワカ ” が 
居るからさ



一日の練習が終わり、空にはもう星が浮かんでいた 。



研磨が烏野のチビ チャン と話してて、クロは木兎先輩達と練習 。



本当は月島もその練習に参加してたんだけど、疲れたから休憩してるらしい 。



だから私の話し相手になってもらうことにした 。


孤 爪 あなた
 … 倒して春高来て 
月 島 蛍
 簡単に言うよね 
孤 爪 あなた
 月島がば ー んってブロックして、チビ チャン が 
どど ー んって攻撃決めて …
月 島 蛍
 キミ、もしかして本当は頭悪かったりする ? 
孤 爪 あなた
 … 私の事バカにしてる ? 
月 島 蛍
 そんなつもりはないけどさ 
赤 葦 京 治
 … あなた、頭良くないよ 



… げ 、 赤葦 クン にバラされた 。


月 島 蛍
 そうなんですか ? でも見た目は良さそう 
ですよね
赤 葦 京 治
 まぁ、勉強は出来ないけど洞察力は優れてる 
みたいだし 。
月 島 蛍
 なるほどです ( 王様影山 タイプか … ? ) 
孤 爪 あなた
 … 勝手に言わないで 
赤 葦 京 治
 ごめんごめん 、 



赤葦 クン はそう言って私の頭を撫でてくれた 。


孤 爪 あなた
 ん ー 許す 



私は赤葦 クン に身を委ねる 。


木 兎 光 太 郎
 あ ! あか ー し ずるい ッッ ! 



その様子に気が付いた木兎先輩がそう言いながらこっちに向かって来た 。



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 作 者 「 毎回きり悪くない ? 笑 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



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