無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

 27𓂃 𓈒𓏸◌‬



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


影 山 飛 雄
 『 ボ - ルを俺ん所に投げるだけでいい 』



私は言われた通りにセッタ - 君の元へボ - ルを投げる。



するとセッタ - 君は操るようにボ - ルに触れ、綺麗なトスをあげた。



── ストン ッ



スパイカ - は居ないから、トスをあげたボ - ルは床へと落ちる。



… 立てられたペットボトルには当たらなかった。


影 山 飛 雄
孤 爪 あなた
 ( すごい集中力だなぁ … ) 



なんか、研磨とは違う集中力 … 。



そう言えば、烏野のセッタ - 君は “ 天才 ” なんだっけ ?



… クロがそう言っていたような気がする。


影 山 飛 雄
 もう一本 ッ 
孤 爪 あなた
 … ん 



私はそうは見えないけどなぁ。



結局、私は彼の自主練に最後まで付き合った。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



~ 午前6時過ぎ : 音駒起床 ~

黒 尾 鉄 朗
 おい ッ 事件だぞ ッ ! 



黒尾の声に、みんなが飛び起きた。


夜 久 衛 輔
 んだよ事件って … 
黒 尾 鉄 朗
 あなたがいねぇんだよ !! 
山 本 猛 虎
 … え、まじ ッ スか ?? 
海 信 行
 本当、猫見たいに居なくなるねぇ … 
孤 爪 研 磨
 … 探そ 



研磨が冷静にそう言う。



大事な妹が失踪したというのに、何故こんなに冷静なのか。



… 何故なら、あなたが起きたら居ない、という事はよくある事だから。((



それでも心配しているのには変わりない。


灰 羽 リ エ - フ
 手分けして探す ッ ス ! 
芝 山 優 生
 僕と犬岡君で外行きます ! 



そう言った芝山と犬岡は外へ行く準備を始める。


黒 尾 鉄 朗
 あぁ、頼んだ。俺と研磨は体育館を捜索だ 
黒 尾 鉄 朗
 で、リエ - フと福永はあなたがここに
戻って来る可能性もあるから部屋に居ろ。
福 永 招 平
 (∵ゞ 
黒 尾 鉄 朗
 それから夜っくんと海は校舎探して 
海 信 行
 了解 



こうして、 “ 迷子の子猫、あなた大捜索 ” が始まった ((



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


影 山 飛 雄
 結局最後まで … あざ ッ す 
孤 爪 あなた
 ん、別に。じゃあ … 私は戻るね。
影 山 飛 雄
 うス 



セッタ - 君 … 飛雄は “ 天才 ” じゃないと、この自主練に付き合ってみて分かった。



やっぱり世の中に天才なんて居ないんだよ、きっと。



みんなそれなりの努力はしてるんだ。



私は飛雄に “ また後で ” と言って体育館を出た。


孤 爪 あなた
 … 。



一人廊下を歩いていると、



さっきと同じ所を歩いている事に気が付いた。



う - ん … これは、迷子 … ?


孤 爪 あなた
 あ - あ … 迷子。



スマホ持ってきてないし、連絡手段もない。



それに … 眠い。



私はその場にウズクマって、眠ってしまった。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



 作 者 「 最近 ♡ 少なくて萎えてる ← 」



 作 者 「 前話のチャプタ - ♡ × 23超えてないし 。
      … 押してきてくれたりしない ? ← は ? 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



       NEXT ♡ × 23 ⤴︎