無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

 34𓂃 𓈒𓏸◌‬ 



        ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



クロも一緒にこっちへ向かってくる 。


孤 爪 あなた
 … 練習してたんじゃないの ? 
黒 尾 鉄 朗
 ちょっと休憩 ♪ 
孤 爪 あなた
 ふ ー ん 。あ、そうだ … 木兎先輩とウシワカ 
ってどっちが強い ?



確か木兎先輩って全国なんちゃら … だった気がするんだよね 。



ウシワカも全国三本指 ? みたいな人だから …



戦ったらどうなるのかちょっと疑問 。


黒 尾 鉄 朗
 ん ~ 、 ウシワカ ! 
木 兎 光 太 郎
 おい、俺を見ながら言うなよ ッッ 
黒 尾 鉄 朗
 👅 
孤 爪 あなた
 … 月島がウシワカ止めたら木兎先輩も止め 
られるの ?
黒 尾 鉄 朗
 そらど ー でしょうねぇ 
孤 爪 研 磨
 … あなた、今日テンション高いね 



すると、烏野のチビ チャン との話を終えた研磨が会話に加わった 。


孤 爪 あなた
 … ん ー そう ? でも、お喋りって楽しい 
黒 尾 鉄 朗
 ( でも多分、そろそろシャットダウンする 
 だろうな w )
赤 葦 京 治
 あなたがこんなに話してる所、初めて 
見たよ
月 島 蛍
 … そんなに話さないんですか ? 
赤 葦 京 治
 相当な気まぐれだからね 。
月 島 蛍
 へぇ … 



赤葦 クン は私の事どれくらい知っているんだろう 。



それくらい、私の事分かってる 。



気まぐれって事も、何となく自覚はしてる 。


孤 爪 あなた
 … ウ ト ウ ト 
木 兎 光 太 郎
 あ ! あなたが眠そ ー だぜ !! 
孤 爪 あなた
 木兎先輩、うるさいです … 
黒 尾 鉄 朗
 ブ ァ ッ ヒ ャ ッ ヒ ャ ッ ヒ ャ ッ 
孤 爪 あなた
 … クロ もうるさい 。
赤 葦 京 治
 部屋まで連れてくよ 



そう言って私に手を差し出してくれた赤葦 クン


孤 爪 研 磨
 俺も一緒に行く 



私の反対の手を、研磨が掴んだ 。


月 島 蛍
 … じゃあ僕はこれで失礼します 。そろそろ 
帰る時間だろうし 。



月島は立ち上がって一足先に体育館の出口へ向かった 。


孤 爪 あなた
 月島、またね 。ウシワカ止めてね 。
月 島 蛍
 … ん、また 。



〝 ウシワカ止めるよ 〟



とは言ってくれなかったものの、〝 またね 〟に対して返答してくれた事が嬉しかった 。


孤 爪 あなた
 ふぁ ~ … 
赤 葦 京 治
 本当に眠そう 、笑 部屋行こっか 。
孤 爪 あなた
 うん … 



私は赤葦 クン と研磨と一緒に体育館を出た 。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


黒 尾 鉄 朗
 なぁ、俺らってあなたに嫌われてるのか ? 
木 兎 光 太 郎
 ど ー やったら仲良くなれる ? ( ´・ω・) 
灰 羽 リ エ - フ
 嫌われてないと思いますよ ! 



しょぼくれる二人の前に急に現れた灰羽は明るくそう言った 。


黒 尾 鉄 朗
 うわ ッ !? … どっから出てきた ! ってか 
夜久の所でレシ ー ブしてたんじゃ ?
灰 羽 リ エ - フ
 さっき終わったんですよ !! … 話戻します 
けど、二人とも嫌われてない ッ スよ ?
木 兎 光 太 郎
 嫌われてない … ? 
灰 羽 リ エ - フ
 はい ! 俺といる時、木兎 サン とか黒尾 サン の 
話よく聞きます 。
黒 尾 鉄 朗
 … ! 
木 兎 光 太 郎
 ✩˚。⋆\( º∀º )/⋆。˚✩ 



灰羽のおかげでテンションの戻った二人は、あなたの元へダッシュで向かっていったそう 。



        ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



        ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



        NEXT ♡ × 23 ⤴︎