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第20話

 20𓂃 𓈒𓏸◌‬




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~ 次 の 日 の 朝 ~


孤 爪 あなた
 … ス ー ス ー 



昨日色々あったし、もう少し静かに眠っていたいのに。


山 本 猛 虎
 うぉ ッ 寝顔可愛い ~ ♡ 
灰 羽 リ エ - フ
 あなた、寝顔まで美人って ッ 
黒 尾 鉄 朗
 だろ ? うちらのマネ最高 ☆ 
孤 爪 研 磨
 あなたが起きるから静かにして … 。


部屋の中がうるさくて、目が覚めた … 。


孤 爪 あなた
 … ちょっと 。
孤 爪 研 磨
 … ほら、起きちゃった。
黒 尾 鉄 朗
 ( やべ … でも俺らをここに呼んだのは 
 研磨だし。いっか ← )


私の部屋を見渡せば、研磨 に クロ 、山本先輩 と 灰羽 の
4人の姿。



… 通りでうるさいわけじゃん。


孤 爪 あなた
 今日土曜日だよね … ? 
部活の時間まで寝かせてよ … 。


土曜日の練習は9時スタ - トのはず。



今は7時過ぎ。最低でもあと30分は眠れるのに。


黒 尾 鉄 朗
 俺らもうすぐインタ - ハイ予選だぞ ? 
早めに行って自主練しようぜ ?
孤 爪 あなた
 … それ、私いる ? 
音 駒 バ レ - 部
 いる ( ( 即答 
孤 爪 あなた
 はぁ … あと30分寝かせて 。



私はそのまま、もう一度眠りについた。



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次に目が覚めたのは、部活が始まる30分前。



あれ、意外と寝ちゃった … ( (



研磨以外のメンバ - はもう体育館へ行ったっぽい。


孤 爪 あなた
 研磨ぁ … 
孤 爪 研 磨
 ん - ? 
孤 爪 あなた
 … 部活に遅刻するよ 
孤 爪 研 磨
 … え、もうそんな時間 ? 


ゲ - ムに夢中だった研磨は、時間を気にしていなかったらしい。



少し慌てたように準備を始めた。


孤 爪 研 磨
 ( クロ に あなた を起こすように言われて 
 たんだった … 。)



一方私は …



どうせ今から準備しても遅刻は決定。



とすれば、急ぐのは体力の無駄だ。



私はいつも通り呑気に準備を始めた。


孤 爪 研 磨
 あなた 、 行くよ。
孤 爪 あなた
 お兄ちゃん、先行ってていいよ。
孤 爪 研 磨
 え - … あなたと行きたい。


私と一緒に行ったら、研磨まで遅刻しちゃうじゃん。



研磨は大会に出るんだろうし、遅刻しちゃダメじゃない ?


孤 爪 あなた
 私遅刻するよ - ? 
孤 爪 研 磨
 別に遅刻してもいいけど。
孤 爪 あなた
 … なんちゃら予選近いんでしょ ?
孤 爪 研 磨
 インタ - ハイ予選。… まぁ、近いけど 
孤 爪 あなた
 先行ってて。
孤 爪 研 磨
 ん - … 分かった。絶対来てよ ? 
孤 爪 あなた
 … 私をなんだと思ってるの ? 
孤 爪 研 磨
 可愛い妹。


研磨は私にそう言い残して家を出た。



可愛い妹 … 私が ? 研磨、目大丈夫かな ? ( (



結局私は9時すぎに家を出た。



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 作 者 「 なんか最近 ☆ 減るんだけど ( ( 」



 作 者 「 そろそろ新作投下します ← 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ 押してください ✌️ 」



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