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第7話

 7𓂃 𓈒𓏸◌‬




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孤 爪 あなた
ねぇ、練習試合ってどこ行くの ? 
黒 尾 鉄 朗
ん ? 宮城。




部活後の帰り道。いつものように3人で歩く。



ってか、練習試合って宮城に行くの ?



. . . え、めんど - 。



孤 爪 研 磨
あなた、"面倒臭い"って思ってたでしょ、
孤 爪 あなた
. . . ん 。




研磨、とうとう私の心まで読んできた . . . ( (



黒 尾 鉄 朗
残念ながらマネ - ジャ - も参加で - す ニヤッ 
孤 爪 あなた
はいはい、参加すればいいんでしょ - 
黒 尾 鉄 朗
うゎ、投げやり w 




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~5月3日 ~



私達音駒は新幹線に乗って宮城へと出発する。



今回はベンチ入りメンバ - のみだから、灰羽は居ないみたい。



黒 尾 鉄 朗
おい、まとまって歩け、学校じゃねぇぞ。
孤 爪 あなた
ふわぁ. . .
黒 尾 鉄 朗
お前なぁ . . . w




欠伸をした私の横でクロが笑う。



夜 久 衛 輔
ちょっとくらいはやる気出せよ、2人とも




夜久先輩の視線は私と研磨に注がれる。



チラッ とお兄ちゃんを見れば、スマホを片手にアップルパイを頬張っていた。



. . . 私よりやる気ないんじゃない、研磨。



海 信 行
乗る新幹線、これじゃない ? 
犬 岡 走
多分そ - スネ ッ 




犬岡がそう発した時、新幹線のアナウンスが鳴った、



"まもなく出発します、駆け込み乗車は御遠慮下さい"



と。



黒 尾 鉄 朗
うわ ッ やべ ~ 
夜 久 衛 輔
おい、お前ら ッ 急ぐぞ ! !




その言葉と同時に、音駒のバレー部は駆け足になる。



. . .今、駆け込み乗車は御遠慮下さいって言ってたよね ?



なんで走んの. . . 。



孤 爪 あなた
. . . はぁ、走らせないで 。




どうにか乗る新幹線に間に合い、それぞれの座席に座る。



私の隣には何故か クロ が。



なんなら研磨が良かったな ( (



それに、私の隣に座る クロ を他のメンバ - は羨ましそうに見てるし ←



黒 尾 鉄 朗
うるせ ッ 走ってねぇ - よ。
孤 爪 あなた
私にとっては "走る" だった . . . 
孤 爪 研 磨
クロ、あなたの機嫌損ねたら怒るから。




ムスッ とした顔をした私を見た研磨が、後ろから顔を覗かせ、そう言った。



夜 久 衛 輔
あなた ~ クロの隣が嫌なら
こっち来ていいぞ ~ ?
山 本 猛 虎
ず、ずりぃ ッ ス !! 夜久さん ッ 




そして、私の前に座る夜久先輩も、振り向いてこちらに顔を覗かせながらそう言い、



夜久先輩の隣に座る山本先輩は何故か焦っている。



黒 尾 鉄 朗
うぉい !?




あれ、なんか クロ も焦ってない ? ( (



海 信 行
あ、俺の隣も大歓迎 ~ 




ん ? これ、ど - ゆう状況なの. . . ?



福 永 招 平
. . . 俺の隣でもど - ぞ ? 




すると、列を挟んで隣に座っていた福永先輩がそう言った。



あ、いい人発見。



こんなに騒がしい人達より、福永先輩の方がいいや。



私は席を立ち、福永先輩の隣に座った。



山 本 猛 虎
あ ッ 福永め . . . 
福 永 招 平
. . . 👍




なんのグ - サイン ?



まぁ、静かならなんでもいいや. . .



私はそのまま眠りについた。



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 作 者 「福永くんのキャラが掴めない ( (
         基本静かってことでOK ? ←」



 作 者 「誰か、宣伝してくれたりしません. . . ? 」



 作 者 「既読感覚で♡よろしくお願いします🙌」



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