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第36話

 35𓂃 𓈒𓏸◌‬ 



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11月中旬 。



今日はいよいよ春高代表決定戦の日 。



バスに乗って墨田区に向かう 。



みんな緊張している様子 … 。


孤 爪 あなた
 … ねむい 。
山 本 猛 虎
 あなたの通常運転羨ましい ッ ✨ 
俺は緊張で死にそうなのに … !
黒 尾 鉄 朗
 まぁ、あなたのおかげで俺は緊張和らぐけ 
どな w
夜 久 衛 輔
 それはある w 
孤 爪 あなた
 … ? 
孤 爪 研 磨
 あなた、眠いなら寝てていいよ 。人が
いっぱい居る所に行くから疲れると思うし
孤 爪 あなた
 … ん、おやすみ 



私はそう呟いて、研磨の肩に寄りかかって目を閉じた 。



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─ 墨田区総合体育館 ─

犬 岡 走
 いよいよ ッ スね ! 
福 永 招 平
 👍 
孤 爪 あなた
海 信 行
 あなた、起きてる ? そろそろ試合始まる 
ぞ ?
孤 爪 あなた
 うん 、 起きてる ー … 



正直まだ目は覚めてないけど …



そろそろ試合始まるし、ちょっと頑張らなきゃ 。


芝 山 優 生
 黒尾 サン 、 女子の試合もうすぐ終わります ! 



芝山のその言葉を聞いた クロ は、皆を集めて
黒 尾 鉄 朗
 ── 文字通り、全国まであと一歩 。
… いつも通り行こうや 。
音 駒 バ レ - 部
 アッス ッッ 



と言った 。



みんなの顔が少し穏やかになる 。



さすがキャプテン … 。


大 将 優
 いつも通りハイレベルな守備、チームワーク 
そして決定力に欠けるネコ チャン



すると、クロの後ろでそんな声がした 。



ここに居るってことはベスト4に残ってる高校 … 。
孤 爪 あなた
 … ム ス 



決定力に欠ける … ?



バカにするような言い方に私は少し腹が立った 。


山 本 猛 虎
 ハ ァ ァ … ? 



それは山本先輩も同じだったようで、クロの知り合い (?) にそう怒鳴っていた 。


黒 尾 鉄 朗
 辞めとけ山本 。へび野郎は相手にすんな 
… あなたも顔に出てる 。
孤 爪 あなた
 … あ 、 
大 将 優
 お前いつもその頭だけど身長サバ読んで 
ない ? 本当は180cmないんじゃない ?
黒 尾 鉄 朗
 ハ ァ ァ … ? ? 



感情が顔に出てた事を反省する私の横で言い合いを始める二人 。



お互いしょうもない事で ノ ノ シ りあっていて、私はその様子に呆れていた 。


灰 羽 リ エ - フ
 … 音駒のいつも通りは前と違うっスよ 
大 将 優
 … ! 



すると、トイレから戻ってきた灰羽がクロの知り合いにそう言った 。



いつもより真面目な言動に少し驚いた事は黙っておく事にする 。( (


大 将 優
 … ふ ー ん、じゃあ 



黒尾 ・ 大将 「「 決勝で会おうぜ ッ ! 」」



お互いにそう言った二人 。



クロの知り合いは自分のチームの方へと戻って行った 。


孤 爪 あなた
 … さっきの、誰 ? 
孤 爪 研 磨
 戸美学園のキャプテンだよ 
孤 爪 あなた
 … 戸美と試合 ? 
黒 尾 鉄 朗
 さぁな 。



そんな言葉を交わしながら、私たちは試合会場へと足を踏み入れた 。


黒 尾 鉄 朗
孤 爪 あなた
 … クロ、緊張してる ? 
黒 尾 鉄 朗
 ハ ァ !? … まぁ、相手が相手だからな 。
( 相変わらず人の感情読み取るのうめぇな )
孤 爪 あなた
 梟谷だっけ ? 
孤 爪 研 磨
 うん 、 
孤 爪 あなた
 … 頑張ってね 
山 本 猛 虎
 あなたに言われたら勝つしかねぇだろ ッ 
海 信 行
 … だな 



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 作 者 「 相変わらずキリが悪い 笑 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



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