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第22話

 22𓂃 𓈒𓏸◌‬




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“ あなたさんが、私の事押してきたんです ッ ”



鰤川のその言葉に、私の怒りは最頂点に達した。


孤 爪 あなた
 … 。 
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 … バレ - 部の皆さん ッ 信じてくださ ── 
孤 爪 あなた
 … 鰤川、もう喋んないでよ。
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 !? 
孤 爪 あなた
 … 私、押してないし。自作自演して、 
私を悪役にして、楽しい ?
孤 爪 あなた
 まぁ … うちのバレ - 部に、貴方のぶりっ子が 
通じるわけないけど … ね ?



そう言って私は視線を クロ へと移す。


黒 尾 鉄 朗
 え、あ、俺 ? … まぁ、そうだな w 
孤 爪 研 磨
 みんなあなたのセコムだし。
海 信 行
 それは言い過ぎ 笑 
孤 爪 あなた
 … ぶりっ子で男子を落としたいなら 
他の部活を当たってくれない ? ニコッ


私が フ ワ ッ と笑うと、鰤川は観念したようにその場から去っていった。


黒 尾 鉄 朗
 おじょ - さん、怖い。
孤 爪 あなた
 え ? … って言うか、なんで見てるだけだっ 
たの ? 助言してくれたっていいじゃん
夜 久 衛 輔
 ごめんごめん 笑 
でもあなた、凄かったじゃん !
芝 山 優 生
 さすがだね ! 
灰 羽 リ エ - フ
 鰤川、もう来ないといい ッ スね。
山 本 猛 虎
 さすがにもう来ねぇだろ 笑 
ってか、あなたの笑顔最強過ぎて ッ
犬 岡 走
 それな ッ ス ! 


どうして私は褒められてるんだろう …



その理由が分からず、私は首を傾げる。


孤 爪 あなた
 研磨ぁ … なんで私褒められてるの ? 
孤 爪 研 磨
 あなたが凄かったからあと、あなたが 
可愛いから 。
孤 爪 あなた
 … 私、鰤川に思ってる事言っただけだし 。
可愛くないし 。
黒 尾 鉄 朗
 いや、あなたは可愛い ( ˙-˙ ) 
… さて、練習再開するぞ ~
福 永 招 平
 … 体力は ? 
孤 爪 あなた
 … 残り3分の1ぐらい 
海 信 行
 真面目に答えるなよ 笑 
あなた、マネの仕事続行できるか ?
孤 爪 あなた
 多分 … 出来ます。


こうして、鰤川の件は解決した。



それにしても、私ってあんなにはっきり話せたんだな … 。



体力残り3分の1ぐらい残ってるって言ったけど、



正直そんなに残ってないかも。



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孤 爪 あなた
 … 。


練習中、私は仕事をせずに ボ ー ッ と座っていた。



なんだかやる気になれず、ドリンクも最後まで準備はしなかった。


灰 羽 リ エ - フ
 あなた ! ドリンクくれ ! 


灰羽 に呼ばれ 、 ベンチから立ち上がった時、



グ ラ ッ と視界が歪んだ。



体を支える為に伸ばした右手は、クロに掴まれる。


黒 尾 鉄 朗
 … ッ と 。おじょ - さん、大丈夫ですか ? 
孤 爪 あなた
 んぅ … 
孤 爪 研 磨
 あなた、どうしたの ? 


いつも無気力なくせに、こ - ゆ - 時はしっかりしてるんだな、研磨は。



それより私、今ど - ゆ - 状況なんだろう。



体がふわふわ浮いてる感じ … 。


孤 爪 あなた
 なんか … いつもと違う。
夜 久 衛 輔
 ── 熱、あるんじゃねぇか ? 



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 作 者 「 これからは基本、♡×23以上で更新
        していきたいと思います ッ ( ( 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



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