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第30話

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その後、遠征は無事に進み … 今日が最終日。



そして今から、焼肉パ - ティ - らしい。



お肉を食べる事よりも、私は烏野の新速攻の成功が見られたのが嬉しかった。


孤 爪 あなた
 ~~~♪ 
赤 葦 京 治
 あなた、ご機嫌だね 
孤 爪 あなた
 ん … 烏野の新速攻、見れたから 
赤 葦 京 治
 あぁ、アレか。確かに凄かったよね 
孤 爪 あなた
 うん 



お肉の焼く音が ジ ュ ゥ … と響き渡る。



それと同時に美味しそうな匂いが私の鼻に届いた。


孤 爪 あなた
 お肉欲しぃ … 



ボ ソ ッ とそう呟くと、近くにいた長身の子が無言で私にお肉を差し出した。



隣には研磨も居る。


月 島 蛍
 僕、こんなにいらないから貰っていいよ 
孤 爪 あなた
 ほんと ? … ありがとう 



そう言ってお肉を頬張る私。


黒 尾 鉄 朗
 ( … ウ グ ッ 最高 ッ ) ← 
木 兎 光 太 郎
 ( 天使 ッ 天使が居る ッ ) 



その様子を愛おしそうに見つめる人が居たなんて、私は気が付かなかった。


月 島 蛍
 … 名前、なに ? 
孤 爪 あなた
 私 … ? 
月 島 蛍
 君以外に誰がいるのさ ? 



お皿に乗ったお肉を食べ終えると、長身 クン に話しかけられた。


孤 爪 あなた
 私 … 孤爪 あなた 
月 島 蛍
 僕、月島 蛍。



見下ろされるのが怖い、と察してくれたのか



長身 クン … 月島 は私と目線を合わせるようにしゃがんでくれた。


日 向 翔 陽
 おい ッ 見ろ影山 ! 月島が研磨の妹と … ! 
影 山 飛 雄
 ( 羨ましい ) 



… 月島と話していると、遠くから鋭い視線を感じた。


孤 爪 あなた
 … ねぇ、誰かに見られてる 
月 島 蛍
 ? あぁ … 多分単細胞達 、 
孤 爪 あなた
 たんさいぼう … ? 
月 島 蛍
 ん、バカって事。
日 向 翔 陽
 月島ぁ ~ 聞こえてっから ! 
月 島 蛍
 … はぁ、ほんと五月蝿い。… じゃ、僕向こう 
行くね 。
孤 爪 あなた
 … ん、じゃあね 
月 島 蛍
 … なんか君、ネコみたい。



月島は私によく分からない言葉を言い残して去っていった。



一人になった私は、研磨の方へ向かった。


孤 爪 あなた
 ね 、研磨 … 
孤 爪 研 磨
 どした ? 
孤 爪 あなた
 私ってネコみたい ? 
孤 爪 研 磨
 なんで急に … ? 
孤 爪 あなた
 月島に言われた 
夜 久 衛 輔
 あなたに友達が増えてる ッ なんか俺達の 
美女がみんなに知られんのやだな ~
海 信 行
 まぁ、分からなくもないね 
灰 羽 リ エ - フ
 もしかしてツッキ - とあなたって !? 
山 本 猛 虎
 そんな事になったら俺、生きてけねぇ … ! 
孤 爪 あなた
 や … あの … 普通の友達 、


変な誤解を生まないで、灰羽 。



私、恋なんてした事ないし 。


犬 岡 走
 普通の友達 ? なら安心 ッ 
福 永 招 平
 あなたが “ 友達 ” っていうの、珍しい 
芝 山 優 生
 ! 確かに … 
孤 爪 あなた
 … 友達ぐらい、私にだって居るし 。
なに、私の事ボッチだと思ってたの ?
孤 爪 あなた
 … (  ー̀ н ー́ ) 
福 永 招 平
 あ、怒った 。
山 本 猛 虎
 ( 可愛い 可愛い 可愛い 可愛い … ) ← 
黒 尾 鉄 朗
 ほ - ら怒るなって 



そう言って差し出された手には、



私の大好きなチ - ズケ - キ 。


孤 爪 あなた
 ✧*。◝(*' '*)◜✧*。 
孤 爪 あなた
 さすがクロ 。… ありがと 
黒 尾 鉄 朗
 ➳ ♡ ( ˙-˙ 
孤 爪 研 磨
 クロ、俺のアップルパイは ? 
黒 尾 鉄 朗
 … 。
孤 爪 研 磨
 … 。
孤 爪 あなた
 … 研磨、半分こしよ 
孤 爪 研 磨
 いいの ? ありがと 。



そんなこんなで、一週間の長期遠征は無事に終わった 。



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 作 者 「 今後、若干更新頻度落ちます 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします 」



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