無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第21話

 21‪𓂃 𓈒𓏸◌‬




       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


孤 爪 あなた
 … おはよ - ございます 


私が体育館に着いたのは、9時半ぐらい。



みんなは既に練習を始めていた。


夜 久 衛 輔
 あなた - 遅刻だぞ ! 
孤 爪 あなた
 クロ 達のせい … 
黒 尾 鉄 朗
 !? 
海 信 行
 黒尾 、あなたになんかしたのか ? 


クロ達がなんで私の家に居たのか。



その理由を聞いてなかったな。



元といえば 、 クロ 達に起こされなかったら遅刻なんてしなかったし。


孤 爪 あなた
 クロ ~ なんで私の部屋に ? 
黒 尾 鉄 朗
 研磨に … ってか、俺だけじゃねぇぞ ッ 
灰 羽 リ エ - フ
 ギ ク ッ ( あなたって怒ると怖いんだよな )
山 本 猛 虎
 ( あなた の寝顔を見た事、反省はする。 
 だがしかし ! 後悔はしてない ッ )
孤 爪 あなた
 … 研磨もだからね。
孤 爪 研 磨
 あなた、許して。
孤 爪 あなた
 ん - … チ - ズケ - キ。
孤 爪 研 磨
 了解。
孤 爪 あなた
 まぁいいや。ほら、大会近いんでしょ ? 
… 練習戻りなよ。


ここで怒っても、 クロ が反省するとは思えないし。( (



大会も近いらしいし、これ以上練習止めるのは他のメンバ - に迷惑だし。


山 本 猛 虎
 やっぱあなたは女神 ♡ 
孤 爪 あなた
 … 。
海 信 行
 一件落着した ? 練習再開するよ 。
灰 羽 リ エ - フ
 はい ッ 
犬 岡 走
 あなた ! ドリンク頼む ! 
孤 爪 あなた
 ん … 分かった。
犬 岡 走
 ( え、なんか素直だ ← )


私はドリンクを準備しに、体育館を出た。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



 ── シ ャ カ シ ャ カ シ ャ カ シ ャ カ …



1人でドリンクを準備していると、私の隣に誰かが立った。


孤 爪 あなた
 … ? 


顔を上げてみれば、そこには鰤川の姿。



… なんで土曜日なのに居るの ?


ブ リ カ ワ ブ リ ア
 おはよう、研磨くんの妹さん ニコッ 


悪魔のような笑みを浮かべ、挨拶をしてくる。



相変わらず笑顔下手くそだよね、鰤川って。 ←


孤 爪 あなた
 … 土曜日なのになんで居るの ? 
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 そりゃ、バレ - 部のマネになるためよ。
孤 爪 あなた
 諦めてなかったんだ … 
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 ん ? なんか言った ? ニコッ 
孤 爪 あなた
 … 別に。
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 ム カ ッ 
孤 爪 あなた
 じゃ、私行くね。
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 ちょっと待ちなさいよ ! 


体育館に戻ろうとする私の腕を、鰤川が掴んだ。



それと同時に、手に持っていたドリンクが地面に落ちる。



… なんなの、コイツ。本当、腹立つ。



胸の奥から グ ツ グ ツ と熱いなにかが込み上げてくる。


ブ リ カ ワ ブ リ ア
 キ ャ ァ ッ 


すると、何故か鰤川が大きな声で叫んだ。



私は咄嗟に両手で耳を塞いだ。



そして、鰤川の声を聞いたバレ - 部員がこっちに向かってくる。


孤 爪 研 磨
 あなた、何があったの ? 
孤 爪 あなた
 … チ ッ 
黒 尾 鉄 朗
 ( やべ … あなた めっちゃ怒ってる )
夜 久 衛 輔
 あ - 、 鰤川 居る ! 
ブ リ カ ワ ブ リ ア
 … あの、あなた サン が私の事を ッ 


夜久先輩が鰤川の存在に気が付くと、鰤川はここぞとばかりにぶりっ子を演じ始めた。



そして、鰤川の口から出た言葉に、私の怒りは最頂点に達した。


ブ リ カ ワ ブ リ ア
 押して来たんです ッ 
“ こんなぶりっ子気持ち悪い ” って … 。



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



 作 者 「 いじめの小説でよくある展開だよね 笑 」



 作 者 「 次回どうなるのか、楽しみにしてて ! 」



 作 者 「 既読感覚で ♡ よろしくお願いします。」



       ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



          NEXT.