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第16話

じゅうろく











次の日、目が覚めたのは昼過ぎ。


夜中に帰って来て


メイク落として


コンタクトもちゃんと外して寝ていた。





















眠い目を擦り


ベッドから出て


冷蔵庫からお茶出して


ゴクッと乾いた喉に流し込む。




















あなた
あーうまっ










昨日はユカがベロベロに酔って大変だった。


家まで送り届けたけど


大丈夫だったかな?




















スマホ取り出して


ユカに連絡。




















あなた
》大丈夫?起きた?










昨日はすごく楽しかったみたいで


ずっとハイなユカ。


見てるこっちがヒヤヒヤしちゃうようなこと


ばっかりするから


正直私は酔えなかった。


楽しかったのは楽しかったけど。





















ユカに連絡して


お風呂に入った。


朝風呂は気持ちいい。


って、もうお昼なんだけどね。


ゆっくり、足をマッサージして


1時間くらい浸かってた。



















お風呂から上がって


ユカからの返事が来てるかなと


スマホの画面を見た。


LINE通知が2通。




















開いてみると


一つはユカからで




















ユカ
》おはよー。昨日はありがとう!また遊ぼーね♡じゃ、月曜日ね!










ちゃんと起きてたみたい。


ホッと一安心。


もう一つは莉犬くん。




















莉犬くん
》明日、外回りでいないからプレゼンの準備進めてて。










…なんだと?


私にプレゼンの準備進めてだと?




















あなた
》わかった。じゃあ、火曜日ランチ奢ってね










冗談半分、本気半分。


まぁ、外回りで居ないならしょうがないけど。




















莉犬くん
》はいはい。わかりましたー!










莉犬くんのLINEに変なスタンプが


一緒に送られて来て


思わず笑ってしまった。











返事を返そうとしていたら


またLINEが入ってきた。




















あなた
…あ










開いてみるとそれは


るぅとくんからのLINEだった。