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第39話

ストーリー38
次の日、潤は病院に向かっていた…
松本潤
松本潤
着いた…って病院来ちゃったけど…
でも、みずきちゃんと豪の事が心配だからな…やっぱり顔見せよ
潤は1人言を言いながら、豪の病室に向かっていた。部屋の前に着いてノックをした
みずき
みずき
…はい
松本潤
松本潤
みずきちゃん…
みずき
みずき
潤さん…
松本潤
松本潤
豪…潤兄ちゃんだよ😊
みずき
みずき
もう分からないんです。
松本潤
松本潤
……みずきちゃん、休めてるの?
みずき
みずき
私は大丈夫です。豪のそばにいてやりたいんです。
潤さん…お仕事じゃないんですか?
松本潤
松本潤
休んだ…今日は俺が豪の事、見てるから、そこのソファーで良いから少し寝たら?
みずき
みずき
潤さん…豪はもう助からないんです…たった3年…たった3年なんて…お医者さんからも、もう時間の問題だって…(涙を堪えて)
松本潤
松本潤
みずきちゃん…俺がそばに居るからな…だから…
みずき
みずき
潤さん…
松本潤
松本潤
みずきちゃん…

少し休んで…みずきちゃんが倒れたら、豪が悲しむよ
みずき
みずき
もう…呼びかけても豪は返事してくれないんです。機械で命繋いでるだけなんです…でも、それだってもう限界に来てるんです…
松本潤
松本潤
(黙って抱きしめて)
…みずき
その時、延命措置に微かに反応があった
松本潤
松本潤
みずき…お医者さん呼んで。
みずきは、すぐにお医者さんを呼んだ

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k.m.t
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