無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第9話

🍸
You
You
い...言われなくてもッ!

私は柵に手をかけて、

屋上から飛び降りようとしたけど、
You
You
なんで...

私の体は言うことを聞かなかった
용진
용진
それがお前の気持ちだよ
You
You
え、
용진
용진
口では死にたいなんて言ってるけど、
体は死にたくないって言ってんだよ
You
You
...そっか。
本当に弱虫だ、私

────

この日から先輩と話すことが増えた

塩で素っ気なくて、言い方も怖いけど、

この人となら居ても、全然怖くなかった
용진
용진
お前...笑うんだな
You
You
え、
용진
용진
俺が見てた限り、
お前の顔死んでた
You
You
失礼ですね!
私だって笑いますよ!
용진
용진
悪ぃなw
You
You
先輩こそ笑うんですね
용진
용진
当たりめぇだ

この頃の私は、

先輩と話すことで心が軽くなっていた