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第2話

手紙1
徹へ
この手紙を読んでいるということは、私はもうこの世界に居ないってことだよね。今までありがとうね。私は、黙ってあなたの傍から居なくなったのは、サヨナラを言いたくなかったから。

私が早くに居なくなっちゃったから、徹が心配で心配でしょうがないよ、最後まで貴方を私は愛してました。ずっと見守ってるからね。

生きてる間にしか出来ない事が沢山あるけど私には全部出来なかったから徹に叶えてほしいな

私のワガママ聞いてよね。
俺の目からは涙がボロボロとこぼれ落ちていた
1個目、好きなものを好きなだけ食べて。
その日の夕飯に俺は自分の好きなものだけを食べた。
2個目、今はお休み貰ってるんじゃないの?なら、いつも疲れてるもんね。養ってあげたいけど、出来ないから、気が済むまで寝てください。
起きたばかりだったけどまた1人じゃ広すぎるダブルベッドに戻って夕方まで寝ていた。
3個目、私達が結婚して3年目くらいの時に不倫してた子まだ結婚してないって。新しい奥さんを見つけなさい。
ズキッ
あぁ、辛い思いさせたなぁ...。
夜、ご飯に誘ってその子に会ってきた。
4個目、5個目...とあなたの願いを見て、1日ずつ叶えて行った。

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