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第6話

作者より
いつもの明るい感じとは違う感動系のお話を書いてみました。


死ぬってわかってれば手紙だとかなんだとか残せるからいいですよね。突然の死だったら何も残せないじゃないですか。だから、私は安楽死したいなぁって思ってます。
いつどこで命がゴールテープを切るかなんてわかりませんがね。






解説をしますね。

夢主ちゃんは乳癌家系に産まれた設定で、まだ、23歳くらい。丁度、及川さんが不倫してた時期に乳癌を経験して、完治したと言われたんです。24歳の時の健康診断でまた引っかかり再発。母親にだけ伝えて、及川さんには言わないでとキツく言っていた。25歳になって、5回目の結婚記念日の日、お祝いのための買い物の最中に倒れ、病院に搬送。無理をして家にいたため、即死だった。

夢主ちゃんは看護師さんに手紙を出すように頼んであった。看護師さんは、夢主ちゃんが亡くなって1週間ほど経ってから手紙を出して、さらに一週間後に届くようにしてもらった。そして、手渡ししてもらうようお願いしていた。



なんでもお見通しな夢主ちゃんは及川くんを文字で支えていたが、50個目近くになっていくにつれ、自分を忘れるように背けていく。


自分が及川くんの、心に居たら幸せになれないと思ったから。

でも、夢ちゃんを及川くんは忘れられなくて、ずっと、最後の時まで思っていた。


そして、天国で再会

というようなお話になってます(; ´ᵕ` )
いつかタイムリミットは来るので、毎日、喜怒哀楽自由に生きてきましょ(_・ω・)_バァン…

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