プリ小説

第16話

STORY 15
あなたside


なんかテレビ映ってるぅぅぅぅ
えええええええ
どーしよおおおおおおおおおお

なんか後ろに地味に柿木と星那おるしいい

はあああああああ?


恭大「硬直してるやん😂大丈夫やって!」


ポンッ


「え、あ、うん…/////」


頭にポンッと手が置かれるだけで照れてしまう。
ほんまにバカ!バカバカバカバカ!


ヒロド「続いて藤原くんです!そして、吹奏楽部の山口さんです!」

「m(*_ _)m」

恭大「^^*」

ヒロド「吹奏楽部の応援は藤原くんにとってどのような存在ですか?」

恭大「すごく、力強くて、バッターボックスに立ってる時に力を与えてくれる応援です」

ヒロド「やっぱりそーなんだ(笑)」

恭大「はい…(笑)」

ヒロド「ちなみに、吹奏楽部の帽子には野球部からメッセージを貰うんですよね?」

「え、あ、はい!」

ヒロド「見してもらってもいいですか?」

「はい!どーぞ!」

恭大「恥ずかし…/////」


『俺たちのための応援して下さい。絶対春夏連覇します』


ヒロド「かっこいいこと書くねぇ( ̄▽ ̄)」

恭大「いやぁ…😅/////」


照れてる藤原ギャップ萌え!
キュンッ♡


ヒロド「このメッセージはどう思われてるんですか?」

「…春夏連覇してくれるって言ってもらったんで、今日のピンチもこの帽子に書いたことを乗り越えたと思えるし…応援頑張ろうと思います!」

恭大「なんか色々おかしくない?(笑)」

「え?」

ヒロド「面白可愛いね(笑)」

恭大「あ、僕の帽子にも書いてあるんやった。(笑)」


え、忘れてたん(゚ロ゚)


ヒロド「え!?あなたちゃんが書いた感じ?」

「は、はい!」

ヒロド「見せてもらお!」

恭大「はい(笑)」


『春夏連覇の為の応援をします。
春夏連覇成し遂げてください。』


ヒロド「春夏連覇のためにね!」

「はい!」

ヒロド「2人とも頑張ってくださいね!」

2人「はい!」

ヒロド「ありがとねぇー!」


緊張したああああああああぁぁぁ

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REINA⭐️
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夜行性作者だよ💫 ❤、🌾、⭐️が多いほどやる気が出る作者です^^* 宣伝してくれてもいいんですよ?(((おい))) Hey! Say! JUMP ♡ 大阪桐蔭♡ 中学生 女バレ ここの野球部マネージャーは危険です 完結。 私 と 幼 馴 染 く ん 私 と 幼 馴 染 く ん P a r t 2 完結。 野 球 部 さ ん と 三 角 関 係 ⚾️ 転校先は_______________ 不 動 の 4 番 は 殺 人 病 。 同時連載中。
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