プリ小説

第8話

STORY 7
恭大side


西谷「3年は吹奏楽部との交流会。今からバスに乗って行け。」

3年「はいっ。」


あの時から変わらない。
少し話すようになっただけ。
今日の帽子のやつは山口さんには絶対書くって決めてる。


卓也「3年いくでー」

みんな「はい!」


殺人病のやつに好きになられても、迷惑よな。

そんな事しか考えれなかった。


昂「顔くらいけどどーしたん」

「いや、べつに。」

昂「…そう。」

「うっ…」

昂「え?」


バスの中やのに_______________


「カーテン…」


バサッ


抑えろ恭大。
抑えろ恭大。


「ハァ…ハァハァ…」

昂「恭大…大丈夫?」

「ハァ…大丈夫…ハァハァハァ…」


窓に映る自分を見た。


「目が赤い_______________」

「昂、別の席に移動した方がいい」

昂「俺は移動しーひん。」

「ゲホッ…ハァハァハァハァ…」

昂「…」

卓也「着いたけど…恭大大丈夫?」

昂「大丈夫じゃ無さそう」

「…大丈夫…ハァ…」


窓を見ると赤く無くなっていた。


バサッ


「目赤くないよな」

昂「赤くないよ。」

卓也「…大丈夫?」

「まあね。大丈夫」


またあのひどい時みたいに_______________

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REINA⭐️
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夜行性作者だよ💫 ❤、🌾、⭐️が多いほどやる気が出る作者です^^* 宣伝してくれてもいいんですよ?(((おい))) Hey! Say! JUMP ♡ 大阪桐蔭♡ 中学生 女バレ ここの野球部マネージャーは危険です 完結。 私 と 幼 馴 染 く ん 私 と 幼 馴 染 く ん P a r t 2 完結。 野 球 部 さ ん と 三 角 関 係 ⚾️ 転校先は_______________ 不 動 の 4 番 は 殺 人 病 。 同時連載中。
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