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第1話

先輩後輩
ショッピ
ショッピ
おーい、クソせんぱi(((
じゃなくて、コネシマ先輩ー
やる気のない声でコネシマを呼ぶショッピ
コネシマ
コネシマ
誰がクソ先輩だとぉー?
笑みを浮かべたコネシマはショッピの頭をわしゃわしゃと撫でる
ショッピ
ショッピ
(っ!////)
な、何すんですか…
一瞬焦ったが、すぐに冷静さを取り戻し相変わらずの塩対応を見せるショッピ
コネシマ
コネシマ
(ちぇっ。そう簡単には崩れないか…。)
あははっ、わるいわるいw
ショッピ
ショッピ
さぁ、配信はじめますよ。
1番最初から遅刻とか…。
シャレになりませんから…。
コネシマ
コネシマ
そーだったな!
って、あと五分じゃんか!
早く、pcと告知の準備せな!
ショッピ
ショッピ
告知やってきまーす
そう。
今日は、コネシマ×ショッピの初の生放送開始日。

やる内容はリスナー参加型のマイクラ隠れんぼ。
参加者は抽選で決めた50名
コネシマ
コネシマ
よし、俺は起動すっか。
pcの電源を入れ、告知を確認したコネシマは配信開始ボタンを押そうとする。
だが、その瞬間
キィ…
ガチャン…

バッターン
謎の騒音が二人の耳に響く。
コネシマ
コネシマ
な、なんだ!?
慌てて音のした「玄関」へと足を運ぶ。
ショッピ
ショッピ
誰か呼んでたんすか。
明らかに機嫌を悪くしたのか、少し低いトーンでショッピは言う。
コネシマ
コネシマ
(妬いてんのバレバレなんだよ…。)
可愛い後輩の一面を見れた事が嬉しかったのか、コネシマはハイテンションで玄関に向かう。
だが、次の瞬間そのテンションは真逆になった。





次回へ続く








短くてごめんなさい!
こんな感じで少しづつ投稿していこうと思います!
投稿頻度は…早くはないです(;´∀`)
遅くなる事が多々あると思うので…すいません(汗)
なるべく早く投稿しようとは思ってます^^;

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まっちゃ*
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