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第1話

王様ゲーム1
_一松目線_

おそ)ニート達あつまれー!!

そんなくそニートの集合の声に弟(僕も含めて)5人がのっそりと顔を上げる。

カラ)どうしたんだおそ松。競馬にでも買ったのか?

チョロ)てかニート達って言ってるけどお前もだいぶくそニートだからな!!

いち(僕もそれ思った…)

トド)んで?要件は何。僕このあと女の子と遊ぶ約束してるんだよねー。早くしてくれない?

…相変わらずのドライモンスターだ。

十四)やきう!?やきう!?

トド)野球じゃないよ、十四松兄さん。

一)…俺も猫のとこ行きたいから早くしてね…

少ししょんぼりした顔でおそ松兄さんは1回「ゴホン」と咳払いをし、顔を上げた。

おそ)ずばり!!王様ゲームをしようではないか!!!

カチ一十ト)はぁ??

おそ松兄さんはいつもこうだ。ハチャメチャなアイデアを出しては強引に実行する…

一)…でも面白そう、、

おそ)だっろー!?いやー、一松は分かってるねー!さすが俺の弟!!

そう言うと僕の頭をなでなでしてくれた。

(賛成して良かった…♪)

チョロ)…はぁ、一松が言うならやろうかな…

カラ)そうだな!愛するブラザーがやりたいというのなら((ry

十四)じゃあ僕も僕もー!!

…これであとはトド松だけ。。

兄弟全員の視線が全て末弟に向けられる。

トド)っ!分かったよ!!僕もやるって!!(汗)

トド松はブツブツ言いながら女の子とやらに断りのメッセージを入れた。

おそ)そう来なくっちゃな!!じゃあやるか!

チョロ)でも割り箸とかどーすんの?

おそ)心配ない!!もう作ってある(ドヤ)

さすが長男。決めたら早い。
いつもこうだといいんだけど…

おそ)じゃあ早速やるか!!

おそ松兄さんの手に6本の箸が握られる。

おそ)せーのっ!!

おカチ一十ト)王様だーれだっ!!