第16話

🏫
287
2021/03/13 11:04
あなたside





今日は土曜授業





「行ってきまーす」





そう言って家を出た





−学校−





今日は3時間しかないから早く帰れるっ





お昼どうしよっかなぁ





なんて考えてた





1時間目、国語





眠い。





窓側だからずっと空を見上げてぼーっとしてた





先生「あなたさーん!」





「はいっ!!」





先生「さっきからぼーっとしてるけど大丈夫?」





「はいっ、」





先生「じゃあ授業再開します」





恥ずかしい…





キーンコーンカーンコーン




学級委員「きりーつ!れーい!」





みんな「ありがとうございました!」





次の授業は技術





みれな、あいと一緒に技術室に向かった





2時間目





技術室の席の隣は紫耀





なんか緊張する





紫耀のと距離は50センチもない…





あなたの記憶からは





紫耀に勉強を教えてもらった時の記憶が蘇る
平野紫耀
平野紫耀
あなた?





っ!




紫耀の顔を見ると





.
平野紫耀
平野紫耀
どうした?顔赤いけど





それは紫耀のせい!





とか言えないから





「ほんと!?まぁそのうち落ち着くから大丈夫!」





なんて強がった返事をした





終盤に近づき、道具の片付けをしている時





あなたがふと





「なんかマック行きたいなぁ」





なんて言ったら、その言葉を聞いた紫耀が
平野紫耀
平野紫耀
行く??





って言ってきた





最初は何言ってんの?って思って





「えぇ?笑笑」





って言ったけど





紫耀は本気そうな顔をしてたから





「行くかぁ!」




って返事した





.
平野紫耀
平野紫耀
うんっ!





って笑顔で返事をされたらそりゃぁ…





そのまま時間が過ぎ放課後





「紫耀〜帰ったら連絡してね」





そう言って家に帰った



















.

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