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第2話

新しい自分


稲荷崎を辞め、編入学した。




部活の出来事が原因って訳ではなく親の都合。





田中龍之介
田中龍之介
あなたー!!!行こうぜええ!!
(なまえ)
あなた
うっさいなぁ…今準備してるやろ?
西谷夕
西谷夕
あなたーーーーーー!!!!!!
(なまえ)
あなた
ほんっっまうっさいで?!
縁下力
縁下力
お前らなぁ……あなたを困らせるんじゃないよ…全く。
西谷夕
西谷夕
困ってねぇよな?!
田中龍之介
田中龍之介
困るわけねぇ!!!
(なまえ)
あなた
やっ、困ってんねんけど?!






私はこんな騒がしっ…いや、賑やかな生活を


ここ、烏野高校で送っている。






なんで烏野高校かはいずれ嫌でも分かる


田中龍之介
田中龍之介
早く行くぞおおお!!!
(なまえ)
あなた
せやからうるさいゆーとるやろ!





この馬鹿(龍)とは同じクラスである。

転入してきた時1番に話しかけてくれた。

そう。この馬鹿が。




縁下力
縁下力
ほんとあの強豪からマネージャーが来るとはねぇ……すごいっ!
(なまえ)
あなた
別に凄いもんやあらへん。
てか、烏野もちゃんと強豪やで?


縁下力。力って呼んでる

2年の中で1番落ち着いとるしなんでも話せる



西谷夕
西谷夕
ホントか?!!!俺ら強豪だってさ!
やったなぁ!龍!
田中龍之介
田中龍之介
やりましたね!ノヤっさん!



ノヤっさんって呼ばれてるこいつは西谷夕


私は夕って呼んでる。
人懐っこくてとにかくハイテンション
(なまえ)
あなた
あかん…アイツらより扱いずらい…
田中龍之介
田中龍之介
アイツら?
(なまえ)
あなた
あっ…いや。はよ行こ
西谷夕
西谷夕
おう!行こう行こー!!!




この3人にはまだ明かしていない。




私が稲荷崎のバレー部マネージャーだった事を




そして私の事を知っているのは





田中龍之介
田中龍之介
ちわーっす!!!


『おー!やっと来たなー!』


『今日からマネよろしく!!』


『緊張するー…』


『待ってたよ。あなたちゃん』








そう。烏野を支えている3年生である。






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