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第3話

🗝
そして朝。



今日は燃えるゴミの日だから、
ゴミ袋を縛ってとりあえず玄関に置いておいた。
そしたら
ウジ
ウジ
…ヒョン。俺ゴミ出ししときます



ウジがゴミ出ししてくれるなんて珍しいな。




スンチョル
スンチョル
ありがとう。助かるよ






慌てるようにドアを開けてゴミ出しに行ったウジ。
それから5分後くらいで帰ってきた。

























スンチョル
スンチョル
遅かったじゃん、どうしたの?
ウジ
ウジ
…あなたさんと話してました。




ウジもあなたさんと話せたんだ。
よかったじゃん。って素直に言いたいけど、



なにか引っかかった。
スンチョル
スンチョル
そっか。
ウジ
ウジ
優しい人で良かったですね。
スンチョル
スンチョル
…だな。





そんなふうに話していると









ミンギュ
ミンギュ
ヒョンもあなたさんと話したの?
いいなあ〜
ジス
ジス
僕も今度ゴミ出ししようかな?ㅋ









みんなお隣さんに興味深々。








すると、またウォヌが窓を見る。
ウォヌ
ウォヌ
あの人今花壇に水やりしてる。
ホシ
ホシ
あ、またウォヌみてる〜ㅋ
スンチョル
スンチョル
やめろよ、盗撮みたいじゃん
ジョンハン
ジョンハン
…てかさ、旦那さんは?
ジス
ジス
あー、そう言えば
ウジ
ウジ
…もう会社行ったんじゃないんですかね。
ミンギュ
ミンギュ
挨拶の時も旦那さんいなかったですし
社長さんとか?
ホシ
ホシ
たしかに〜ㅋ
ウジ
ウジ
…














みんなどんどん想像を膨らませる。












スンチョル
スンチョル
はいはい、この話はもう終わり。
仕事行くぞ









その言葉を発した途端、少し昨日の
あなたさんの顔が思い浮かんでしまった。________















次回はウジsideです^^