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第1話

🗝


『あの、
今日から新しく引っ越してきた者です_____』
















ある日の朝、部屋中にインターホンの音が響いた。
スンチョル
スンチョル
俺が出るよ。





ドアをそーっと開けてみた。



























すると、綺麗な女性が立っていた。
You
You
あの…新しくお隣にならせてもらう者で
シュウ・あなたと申します。
スンチョル
スンチョル
あ、よろしくお願いします
俺、チェ・スンチョルって言います。
ここ、男7人で暮らしてるんで
騒がしかったらすみません。
冗談半分で言ってみる。
You
You
そうなんですね。ㅋ
良ければこれ、皆さんで…
スンチョル
スンチョル
すみませんわざわざ、これから
よろしくお願いします。
You
You
いえいえ、こちらこそお願いします。
では…






そう言ってニコッと微笑んだ後








バタンとドアが閉まる。









あの人の微笑んだ顔がまだ頭に残っている。

ジョンハン
ジョンハン
ねえ、今の人誰だったの?
スンチョル
スンチョル
あ、あの人は新しく隣に引っ越してきたシュウ・あなたさんだって。
ミンギュ
ミンギュ
綺麗でしたか!?ヒョン!
ホシ
ホシ
どんな人??
ジス
ジス
お隣さんか〜。いいね
ウジ
ウジ
なんか、美味しそうなもん貰ったな。
ウォヌ
ウォヌ
あの一軒家に住むってことはさ、
夫婦とかなのかな。





そう、ここは同じ会社の奴らで集まって
暮らしている。高校から同じメンバー。



みんなで上手く分担して家事も出来てる。
スンチョル
スンチョル
夫婦…か。
そうなのかな。
どんな旦那さんなのかな。








そんなことが頭をよぎる。
ウォヌ
ウォヌ
…子供とかいんのかな。
ミンギュ
ミンギュ
ヒョン!変なこと考えてるでしょっ!
ウジ
ウジ
お前だよ。



少しその言葉に引っかかる自分がいたけど











今までお隣さんはいなかったし






ちょっと嬉しいかもしれない。