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第2話

🗝
あの後  仕事に向かって、
夜までパソコンとにらめっこをしていた。
スンチョル
スンチョル
…そろそろ帰るか。



他のみんなは定時に帰っていった。

今、会社にいるのは俺だけ。
 




その後電車に揺られながら
家に着いた。







その時。
You
You
あ、こんばんは。
仕事ですか?


あなたさんだ。ビニール袋に野菜を敷き詰めて
肩に掛けている。
スンチョル
スンチョル
はい…買い物ですか?
You
You
あぁ、はい
ちょっと野菜切らしてたのでㅋ






やっぱり笑った顔、かわいいな。











2人で笑っていると






家から出てきたジョンハン。
迎えに来てくれたのかな。
ジョンハン
ジョンハン
遅かったじゃん。なにして……
ジョンハン
ジョンハン
あ、お隣さんですか??
You
You
あ、はい。昨日引っ越してきた
シュウ・あなたと申します。
ジョンハン
ジョンハン
スンチョルから話聞きました。
わあ、美人ですね〜ㅋ
You
You
ありがとうございます。ㅋ
スンチョル
スンチョル
ほら、あなたさん迷惑だから
早く帰るぞ。
ジョンハン
ジョンハン
えー。
You
You
またゆっくり話しましょ、
おやすみなさいㅋ
スンチョル
スンチョル
おやすみなさい。
ジョンハン
ジョンハン
おやすみなさい。











そして家に帰った。
ウジ
ウジ
あ、おかえり。
ジョンハン
ジョンハン
ただいま。
俺さ、あのあなたさんに会ったよ
ジス
ジス
うわあ〜…僕も行けばよかった。
ウジ
ウジ
どんな話したんですか?
スンチョル
スンチョル
偶然あなたさんとばったり会ってさ、
買い物してたんだって。
ジョンハン
ジョンハン
髪綺麗だったなー。
ミンギュ
ミンギュ
うわあああヒョンずるいっ!
ホシ
ホシ
俺も会いたいな〜
そう言ってみんなで騒いでいたら、

ウォヌが窓から何かを見始めた。


















ウォヌ
ウォヌ
ねえ、見てよみんな。
ここからあなたさんの家見える。
ホシ
ホシ
えっ!見よ見よ!
スンチョル
スンチョル
お前ら趣味悪いな。ㅋ







そして目に付いたのは





























あなたと旦那さんらしき人が
唇を合わせている所。

















ジス
ジス
あの人か…。
ウジ
ウジ
やっぱり夫婦だったんだな。
スンチョル
スンチョル
…おう。
ミンギュ
ミンギュ
うわあ、美人…












少し色気付いたあなたさんの姿に、

少しドキッとしてしまった。_____________