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第23話

🗝








朝、いつも通りの朝食。









8人分作るのはやっぱり大変

















…朝だから多少は手を抜くけど。











ホシ
ホシ
あ、ミンギュおはよ
ミンギュ
ミンギュ
ヒョン珍しく早いね
ホシ
ホシ
まあね〜、俺だって早起きくらい
目瞑りながらでもできる
ミンギュ
ミンギュ
ねえヒョンそれ寝てるから


今日はホシヒョンが手伝ってくれた、



出来上がったのはピザトースト。















ウジ
ウジ
いただきます




いつも1番に食べるのはウジヒョン、


いつもビリで起きるのに…









ジス
ジス
そういえば今日はペットボトル?






そう言ってスンチョリヒョンにゴミ捨ての
話をするジスヒョン。








スンチョル
スンチョル
あ、そうだった
ミンギュ
ミンギュ
あ、俺!行きます!












ゴミ箱から1番近い椅子に座ってたから

ちょうどいい。









スンチョル
スンチョル
ありがと、ミンギュ
















まだ髪の毛はボサボサのまま外へ出る。









ミンギュ
ミンギュ
よいしょ…っと。
ミンギュ
ミンギュ
あ、、、







そこには花壇に水やりをしてるあなたちゃんがいた。
ミンギュ
ミンギュ
あなたちゃーん!!








あなたちゃんと話したくて真っ先に声をかける。







するとびっくりしたのか、
肩をピクっとあげながら振り返る。






You
You
あ、ミン、ギュくん
おはよう!
ミンギュ
ミンギュ
なんか久しぶり〜
You
You
そうだね。笑



まだ敬語が定着して少しぎこちないあなたちゃん。
You
You
あ、ちょっとミンギュくんしゃがんで…
ミンギュ
ミンギュ
ん…?






急に頭を見て不思議そうな顔をする。





大人しくしゃがむと




頭皮に違和感がする。



You
You
うーん、ダメだな…
ミンギュ
ミンギュ
どうしたの?
You
You
あ、髪の毛跳ねてたから…
ミンギュ
ミンギュ
あぁ、これくせっ毛でいつも大変でさ…
You
You
あ、そうなんだ…!
じゃあお仕事頑張ってねッ
ミンギュ
ミンギュ
うん、ありがとう!










少し恥ずかしそうに家へ戻るあなたちゃん。














































……あなたちゃん、いい香り。





































だけど、少し悲しそうな顔が見えたんだ。