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第1話

寄り道
俺は松野カラ松
今、学問について学んでいる

本を呼んだり書いたりするのが大好きだ

今日も変わりない一日だった。

勉強をして、本読んで、小説書いて、飯食べて、用を足して… 。

流石にもう飽きた。

そこで帰り道の寄り道に冒険でもしよう
と思った。

新しい小説の題材にしようと思うのだ


日が暮れ夕方になった頃、帰り道の途中の
深い森の道に入った

人気がなく少し怖かったが、わくわくもしてた。

そして、真っ直ぐずーっーと奥に進んでいった 。引き返そうという気持ちは不思議と全くなかった。

すると、そこには古びた不気味な神社があった。
松野カラ松
松野カラ松
こんな所に神社が …… ??
少し怖いが、立ち入ってみよう
俺は、迷いもせず満たせれない心を満たす為に、神社に入った

すると、誰かの声が聞こえた
一松
一松
誰がここに入っていいと言った…
松野カラ松
松野カラ松
……あーっ ?!
そこには俺の顔によく似た少年が立っていた

人が居るとは思えなくて、あまりの驚きさに声を出してしまった
一松
一松
うるさいな …… 
てか、早くここから出ていってくれない??
松野カラ松
松野カラ松
え、あ、あぁ、すまない
いやでも、折角ここまで来たから少しぐらいは、見さしてくれてもいいんじゃないか ??
一松
一松
…っ…人間の癖に生意気な………
松野カラ松
松野カラ松
お、御前……人間じゃぁ… 、ないの…か ??
一松
一松
御前の腐った脳みそで考えてみろ
松野カラ松
松野カラ松
若しかして、よ、よよよ、う、かいか…??
一松
一松
うん ……
松野カラ松
松野カラ松
そ、そうか ……
それは驚くな …
一松
一松
と言うか、何でこんな所に来たの ??
頭大丈夫?
松野カラ松
松野カラ松
何か、毎日に飽きてしまってな 、
自分の心を満たす為に冒険でもしようと思ってな。まとめて言えば小説の題材を見つけたかったんだ
一松
一松
へぇー、もうそろそろ帰れば??
松野カラ松
松野カラ松
もう、そんな時間なのか ?!
今日は何かありがとな… !!
また明日来る
一松
一松
いいえ……
来なくていいし、てか来んな……
あいつ、変わった人間だな……
俺の事いじめないし…
まぁ、馬鹿な奴だったけど
松野カラ松
松野カラ松
今日は何だか不思議な体験をしたな !!
もう明日から、あの神社に住もうかな
そういい、鼻歌を歌いながら家に向かっていった。
地獄のmy homeに。