プリ小説

第9話

引っ越し先の隣の人
引越しの荷物を新宅に入れていく業者さんとお父さん.


私とお母さんはと言うと…
まぁ,「手伝うよ~??」と言った.
けどお父さんは危ないからと言って運ばせてくれなかった。




母「あなた,お隣さんに挨拶に行きましょうか.」

あなた「わかった!!」



まぁ,私たちも仕事が見つかったそうで…


お土産とお菓子を持って

お隣さんへ行った.

家の前に来る.
表札には「今吉」と書かれていた.

そして,ドアの前まで来て,


ピーンポーンッ !!


インターホンを押す.


ガチャッ…


男の子「えっと…誰ですか??」

出てきた男の子.

その子はとても身長が高く,大人っぽい子だった.

母「今日隣に引っ越してきた大空です.
こっちは娘のあなた.お母さんいるかな??」


男の子「…連れてきます.」
とりあえず,玄関に上がらせてもらい,


さっきの男の子と母親さんまで連れてきてもらった.

お母さんが色々と話しだし,
お母さんと今吉さんは話し出した。


今吉母「今吉です~…あ,こっちは息子の翔一です.よろしくね!!あなたちゃん!!(ニコッ」

あなた「よろしくお願いします……」

あなた母「よろしくお願いします!!
翔一裙ね!大空です,
あなたのことお願いね??(ニコッ」


今吉「はい(ニコッ」

翔一と呼ばれた男の子.

多分私より歳上だな…


今吉母「あ,少しお茶しませんか??」

あなた母「よろしいんですか!?ありがとうございます(ニコッ
それじゃあ…お言葉に甘えて…」


─────

はぁ,とため息をつく.

今吉「なら,俺たちは遊ぼうか??
俺の部屋とかで.」


あなた「うん!!(ニコッ」


私達は,部屋へと向かった.


部屋


あなた「部屋綺麗…」

今吉「まぁ,綺麗にするもんやろ…
あ、どっかそのへん座ってて,なんか持ってくるわ~」

↑ちなみに子供の時関西弁で喋ってました??w
分からないんですが…w

あなた「わ,…わかった……」





ガチャ ッ……トンッ…トンッ…







階段を降りていく音に何故か安心して

私はベットに座り寝転ぶ.


あなた「高尾に会いたい……」

ぽつりと呟く.




目を瞑る.

そして…………


スースー……


私は寝てしまった.




─────────
ここから、今吉sideですw

今吉side


今吉「ん?…寝たんか??…」

お茶と,お菓子を持って部屋に来ると
あなたは寝ていた.


今吉「…寝顔可愛ええな…」

お茶等を机に置いて,自分もベットに座る.

あなたの頭を撫でる.


髪の毛はサラサラだった.


ドキッ…ドキッ……

あれ??……俺…何ドキドキしとんや??…

こんなん誰にだってするやろ…

今吉「………」

あなた「モゾっ…ん…」

今吉「ビクッ…………」

な、…寝返りかいな……

ドキンッ…ドキンッ……

やっぱりや……

初めて合うやつにドキドキするのは初めて……だ…

今の俺は……

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紺
紺 で す! 最 初 か ら タ メ で 大 丈 夫 で す ッ ! 空白 ( ?? ) 白紙 を 、 最近使います (笑) 兎に角、かけ持ちしたがりです (苦笑) 最近、オリキャラ也が好きになりました💖💭 好きなアニメ ▼ ハ イ キ ュ ー ( 月島 ♡ 、 日向 、 影山 澤村 、 菅原 、 黒尾 木兎 、 無気力組 黒 子 の バ ス ケ ( 黒子 、 火神 、 青峰 、 赤司 終 わ り の セ ラ フ ( 一瀬グレン 僕 の ヒ ー ロ ー ア カ デ ミ ア ( 爆豪 、 轟 、 夏目友人帳 、 etc..... Youtubeも好きです🐼💕 ・ Fischer's 🐟 ・ はじめしゃちょー ・ 水溜りボンド 誰でも 仲良くしたい派 で~す(笑) 宜しくお願いします 🐼💕
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