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第6話

06
あなた
まーくん、?え、本当に寝ちゃったの、?
あ れ か ら 布 団 に 入 っ た 俺
雅紀
寝てないよ、てかあなたまだ
髪の毛濡れてるじゃん
あなた
だってまーくん様子変だったから
心配で、お風呂から上がってすぐここに来たから
雅紀
俺は大丈夫だから、乾かしておいで?
あなた
やだ
雅紀
へ?笑
あなた
まーくん絶対何かおかしいもん
雅紀
………くだらなすぎて言いたくないもん
あなた
いいからっ、気になるから言ってよ―っ
雅紀
欲情……
あなた
ん?
雅紀
俺だけが欲情してて悲しくなっただけ
こ ん な 事 言 っ た ら キモ が ら れ る と 思 っ た
け ど 予 想 と 違 っ て
あなた
ふははははっ
雅紀
え、そこ笑うとこ!?
あなた
ふははっ、ごめっ、ふふふっ
あ ― な ん か ツボ っ た の か 、 ? 笑
雅紀
も、もう笑うなよっ//
あなた
ふふ、可愛いねぇまーくん
そっかぁ、私なんかに欲情してくれてたんだぁ
雅紀
いや、するよ、笑
あなた
じゃあ髪の毛乾かしてくるからまってて
雅紀
え?
あなた

したいんでしょ?
雅紀
いや、無理にとは……じゃなくて。
あなた
ふふ、大丈夫私もしたいから//
まってて
雅紀
(……やべ、凄くあなた可愛い……)
雅紀
お、おう
冷 静 を 装 っ て 返 事 を 返 し た