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第12話

12:夕食②
桃原 さとみ
桃原 さとみ
ちょ、ころん!
うわっ、キモっ!!!
青猿 ころん
青猿 ころん
へへ〜んw
あ、まってまって!
そこは無い!
桃原 さとみ
桃原 さとみ
そう言ってるからだし〜
相澤 あなた
www
ころんさん達がゲームをしている中、私は2人を見守りながらご飯をお皿に盛り付けていた

ってか、この目線って、ころんさん達ゲームではしゃいでる子供で、それを見守る親みたいw
相澤 あなた
そろそろ出来ましたよ、2人とも〜
青猿 ころん
青猿 ころん
ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ
桃原 さとみ
桃原 さとみ
お!今日はカレー?
相澤 あなた
今日はって…w
どうぞ、食べてみてください
お口に合えばいいんですけど…
青猿 ころん
青猿 ころん
いただきま〜す!
桃原 さとみ
桃原 さとみ
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
2人は私の前に座り、スプーンを持ってカレーに手を出した
私もつられて、カレーに手を出した

カレーは私の得意料理だから…
不味くはないと思うんだけど…
青猿 ころん
青猿 ころん
うぇっ!?美味っ!!
桃原 さとみ
桃原 さとみ
え、凄っ…
相澤 あなた
あ、良かったです!
青猿 ころん
青猿 ころん
でも、さとみくんの方が美味いんじゃない?
桃原 さとみ
桃原 さとみ
いやいや、相澤さんの方でしょ
青猿 ころん
青猿 ころん
え〜そう?
さとみさんって、料理上手いのかな〜?
今度食べたい!w
相澤 あなた
さとみさん、料理上手なんですね!
今度、食べに行こっかな〜( ∗•ω•∗)
青猿 ころん
青猿 ころん
…///
桃原 さとみ
桃原 さとみ
…ころぉ〜ん?w
青猿 ころん
青猿 ころん
えっ、あ、え?
桃原 さとみ
桃原 さとみ
( ̄▽ ̄)ニヤリッ
青猿 ころん
青猿 ころん
何その顔!
相澤 あなた
(・д・。)??
桃原 さとみ
桃原 さとみ
俺ら、そろそろ帰るな!
ご飯美味しかったぜ٩(*´︶`*)۶
青猿 ころん
青猿 ころん
じゃ、じゃあね〜
相澤 あなた
あ、はい!
また、食べに来てくださいね〜
次はさとみさんより上手くなるようにがんばりますから!
私はそう言って、ころんさん達を見送った

って言っても、さとみさんのご飯食べたことないけどね…w
[ころんくん視点]
青島 ころん (僕)
お腹いっぱい!
桃原 さとみ
桃原 さとみ
美味かったな〜
青島 ころん (僕)
(*゚Д゚)(*。_。)ウンウン
僕達は、そんな会話をしながら、家へ向かい、アスファルトを蹴っていた
桃原 さとみ
桃原 さとみ
ってかさ、ころんw
相澤さん見て、惚れてんじゃねぇーよw
青島 ころん (僕)
はぁ!?
惚れてなんかいないし!
あのブサイク女!
桃原 さとみ
桃原 さとみ
は!?
可愛いじゃん!
そんなこと言ってると、俺が“取っちまうぞ”?
“取っちまう”って…もしかして、さとみくん…?
そんな事ない…か…

そう聞こうと思ったが、聞く余裕もなく、次の話になった
桃原 さとみ
桃原 さとみ
相澤さん、天ちゃんのマネージャーになんとなく似てたんだよな〜
青島 ころん (僕)
天月くんのマネージャー?
誰々?
桃原 さとみ
桃原 さとみ
確か、飯澤さん
青島 ころん (僕)
名前似てない?
桃原 さとみ
桃原 さとみ
俺も思った
青島 ころん (僕)
ま、そういう子ふつーにいるよね
桃原 さとみ
桃原 さとみ
ま、そうだよな
そして、その会話はスッと消え、話はすとぷりの話に向いて行った
[続く]
作者
作者
今回は少し少ないです!
すみませんm(_ _)m