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第11話

11:夕飯
犬島 莉犬
犬島 莉犬
相澤さん…めっちゃ可愛かった…
黄坂 るぅと
黄坂 るぅと
うん、僕もそう思いました…
青島 ころん (僕)
…(〃ω〃)
あともう少しで家に着く時にそんな話題が出た
さっきまでの沈黙(僕も含めて3人驚いていたのだろう)を莉犬くんが破った
犬島 莉犬
犬島 莉犬
あれれれれ?
ころちゃぁーん?w
黄坂 るぅと
黄坂 るぅと
あれれ?
ころん先生?w
犬島 莉犬
犬島 莉犬
顔真っ赤だよぉ〜?w
黄坂 るぅと
黄坂 るぅと
ころん先生らしくないですねぇ〜…w
青島 ころん (僕)
ううぅっうるさい!
もう…はやく帰るよ!
僕はそう言って、家まで走って行った
莉犬くん達の声が遠くなっていく

赤くなっているであろう僕の頬を、風が撫でていた
犬島 莉犬
犬島 莉犬
あ〜逃げた〜!
黄坂 るぅと
黄坂 るぅと
あ、ちょっ、莉犬〜!ころちゃん!
待ってくださいよ〜!
[あなたさん視点]
相澤 あなた
(。´-д-)ハァ-…
私はころんさん達が帰ると、足から崩れ落ちてしまった

バレちゃった…やっぱ、隠すのは無理なのかなぁ…
相澤 あなた
この顔で生きてきたんだから、この顔で暮らすしかないのかな…
そんな事をブツブツ言っても何も変わりようがないのを数秒後知り、「後ででいいや、今はご飯作んないと…」と、キッチンへと向かった
【8時頃】
〜LINE〜

唯華「お姉ちゃん!今日、先輩👩‍🦰とご飯🍔食べてくるね〜😋🍴だから、今日のご飯いらないよ🍛🙅‍♀️」

あなた「り( -`ω-)b
楽しんできてね( *´꒳`*)」
相澤 あなた
それ…速く言ってよ…
絵文字が沢山入っている、なんとも唯華っぽいLINEを見て、そんな言葉を漏らし、そのLINEに返信した

どうしよう…結構余っちゃうな〜…
ピンポーン
相澤 あなた
あれ、誰だろう…
青猿 ころん
青猿 ころん
あ、相澤さん!
今日の夕飯余ってたりしない?
桃原 さとみ
桃原 さとみ
余ってたら2人分…あるかな…?
相澤 あなた
あ…余ってますよ…
ドアを開けると、ころんさんとさとみさんが玄関に押しかけてきた

ちょうど(私も入れて)3人分あるし、いいけど…なんで私の家!?
ってか、なんで!?
桃原 さとみ
桃原 さとみ
って…ええっ!?
あ、相澤さん…!?
青猿 ころん
青猿 ころん
あ、さとみくんには言ってなかったよね?
これ、相澤さんの本当の姿らしいよ
桃原 さとみ
桃原 さとみ
ええっ!?嘘でしょ…?
やべーめっちゃタイプだわw
青猿 ころん
青猿 ころん
これがね、嘘じゃないんだよ…
ってか、さとみくんのタイプ聞いてないわw
なんの話をしているの…?
まぁ、いっか!
家にいれてあーげよっと!
相澤 あなた
あ、えっと…どうぞ、入ってください
青猿 ころん
青猿 ころん
ありがと!
桃原 さとみ
桃原 さとみ
お邪魔しまーす
相澤 あなた
今から用意するんで、ちょっと待っててください
「「はーい」」ところんさんとさとみさんは言い、辺りをグルグルと見ていた

誰かの家に入ると、色々気になるよね〜w
青猿 ころん
青猿 ころん
すげぇ〜、ゲームめっちゃあるじゃん
桃原 さとみ
桃原 さとみ
本当だ、〇イッチあんじゃん
青猿 ころん
青猿 ころん
〇リオカート…ス〇ラトゥーン…あ〇森…
相澤 あなた
あぁ、それは…妹がよくやるんです
欲しい欲しい言うから、奮発して…買っちゃいましたw
桃原 さとみ
桃原 さとみ
Σ>―(灬⁺д⁺灬)♡―――>
(え、笑い方女神かよ…)
作者
作者
↑さとみくん視点にするのめんどかったんで、()にしてます((((
相澤 あなた
ゲームやってていいですよ〜
青猿 ころん
青猿 ころん
やったぁ(((o(*゚▽゚*)o)))
桃原 さとみ
桃原 さとみ
〇リオカートしようぜ!
青猿 ころん
青猿 ころん
うん!
なんか、2人とも小学生みたいw

そう思うと、本当に小学生に見えてきてしまい、口元が緩んだ
[続く]