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第2話

2:日常
「おはよ〜!」「はよー」と、口々に女子、男子が教室へ入って行く
今日も私は、裏側の姿だ
達城 斗真(たつしろ とうま)
達城 斗真(たつしろ とうま)
…っはよ!
あなた( ´罒`)
相澤 あなた (ブサイクの時)
おはよ、斗真
達城 斗真(たつしろ とうま)
達城 斗真(たつしろ とうま)
…クラスのみんな見てて、楽しい?
相澤 あなた (ブサイクの時)
ううん、楽しくない…
達城 斗真(たつしろ とうま)
達城 斗真(たつしろ とうま)
元気出せって!
あなた、可愛いんだから!
達城 斗真(たつしろ とうま)が、「大丈夫、大丈夫!」と言いながら肩を叩いた

斗真は、私の本当の顔を知っている幼馴染だった
水野 瑠姫(みずの るき)
水野 瑠姫(みずの るき)
ウェイ!あなた、斗真!
達城 斗真(たつしろ とうま)
達城 斗真(たつしろ とうま)
おぉw
おはよ、瑠姫
相澤 あなた (ブサイクの時)
おはよ、瑠姫( *´꒳`*)
水野 瑠姫(みずのるき)が後ろから脅かすように、私と斗真の首に手をかけた

瑠姫も、私の本当の顔を知っている親友だった
水野 瑠姫(みずの るき)
水野 瑠姫(みずの るき)
可愛いw
私の天使よ〜!w
達城 斗真(たつしろ とうま)
達城 斗真(たつしろ とうま)
それなw
相澤 あなた (ブサイクの時)
いやいや…ってか、これがメイクってバレちゃうから、やめて!
水野 瑠姫(みずの るき)
水野 瑠姫(みずの るき)
あ、そっか、バレちゃいけないんだっけ?
相澤 あなた (ブサイクの時)
(*´・д`)-д-)))ウンウン
達城 斗真(たつしろ とうま)
達城 斗真(たつしろ とうま)
そかそか( ´・ω・`)
悪ぃ!
その後先生が教室に入り、斗真や瑠姫、他のクラスのみんなも吸い込まれるかの様に席に着いた
先生
先生
それじゃあ、HRをはじめるぞ〜
水野 瑠姫(みずの るき)
水野 瑠姫(みずの るき)
はい!先生!
今日って、席替えの日ですよね?
先生
先生
あ、そうか
席替えか〜…くじでいいよな?
先生はそう言いながら、前の席替えでも使ったくじを棚から出し、回し始めた

忘れてたんかい!
まぁ、どうでもいいんだけど…
斗真か瑠姫の近くがいいな…
先生
先生
はい、行き渡ったな?
それじゃあ、席を移動してくれ
えーっと…私は…

〇〇 〇〇 ジ〇 莉瑠
斗〇 ま〇 〇さ 〇〇
る〇 〇な 〇〇 〇〇
あこ 〇〇 天〇 〇そ

莉…莉犬くん
る…るぅとくん
こ…ころんくん
さ…さとみくん
な…なーくん
ジ…ジェルくん

ま…まふくん
そ…そらるさん
天…天月くん

瑠…瑠姫
斗…斗真
あ…あなたさん
…1番後ろか…な?
まぁ…いっか

そう思いながら、私は席を動かした

窓側だから、日が当たって眩しくないか心配だな…
[ころんくん視点]
青島 ころん (僕)
…ブスじゃん
なんだよ…期待して損したな〜…
1ヶ月間隣の席でなきゃいけない訳?
…仕方がないか…

僕はそう思いながら、席を動かした
いつもは軽々と運べる机が、なんだか重々しく感じた
青島 ころん (僕)
よろしく〜
相澤 (なまえ) (ブサイクな姿)
相澤 あなた (ブサイクな姿)
…よろしくお願いします
え、気分暗くね!?
見た目も中身も、ブサイクじゃん…
損したわ〜…
青島 ころん (僕)
…(。´-д-)ハァ-
相澤 (なまえ) (ブサイクな姿)
相澤 あなた (ブサイクな姿)
…(。´-д-)ハァ-
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作者
作者
どーも、作者のです!
作者
作者
あなたさんのブサイク発言は後々変わりますので、どうか見届けてください…!( ̄▽ ̄;)
[続く]