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第14話

1 4:勉強
相澤 あなた (ブサイクの時)
唯華、行ってくるね〜
相澤 唯華(メイクの姿)
相澤 唯華(メイクの姿)
行ってらっしゃ〜い
私は唯華にそう言って、道路へと出た
まだ人はいなく、住宅街が静まり返っていた
すると、どこからか「おーい」という声が聞こえた
犬島 莉犬
犬島 莉犬
あ・い・ざ・わ・さ〜ん!
相澤 あなた (ブサイクの時)
り、莉犬さん…?
おはようございます( *´꒳`*)
犬島 莉犬
犬島 莉犬
おはよっ!
今日も速いね〜
相澤 あなた (ブサイクの時)
勉強する為に…
…って、莉犬さんは?
犬島 莉犬
犬島 莉犬
俺も勉強!
期末がヤバかったから…
相澤 あなた (ブサイクの時)
え…でも、莉犬さんって、学年で16位じゃなかったですか?
犬島 莉犬
犬島 莉犬
親が5位じゃないと新しいヘッドホン買ってくれるって…
だから、勉強!
相澤 あなた (ブサイクの時)
あ〜…そうですか…
ヘッドホン…w
犬島 莉犬
犬島 莉犬
(´>∀<`)ゝ))エヘヘ
相澤さんは…確か…学年2位だったっけ?
相澤 あなた (ブサイクの時)
はい、やっぱりるぅとさんには負けます…w
私はそんな話をしながら、莉犬さんと学校へと向かった

まぁ、勉強の話しかしなかったけどw
犬島 莉犬
犬島 莉犬
じゃあ、勉強頑張ろーね!
相澤 あなた (ブサイクの時)
はい( *´꒳`*)
分からない所あったら、聞いてくださいね
犬島 莉犬
犬島 莉犬
うん!ありがとぉ〜
そうして、私達は勉強に取りかかった

やっぱり真面目な人だなぁ〜…
ころんさんみたいにうるさくない…w
【7:20分頃…】
青猿 ころん
青猿 ころん
おっはよ〜!!!
って、莉犬くんもいたんだ〜…
(´д`)ハァ
犬島 莉犬
犬島 莉犬
「(´Д` )ハァ」って何だよ!w
失礼だな〜…
俺もいるよ!
青猿 ころん
青猿 ころん
てっきり、相澤さんだけかと思った…
相澤 あなた (ブサイクの時)
wwwwwwwww
青猿 ころん
青猿 ころん
せっかく、早く来たのに〜〜…(((ボソ
って、もしかして莉犬くん…相澤さんと来たの…?
犬島 莉犬
犬島 莉犬
うん、学校に行こうと思ったら、相澤さんの後ろ姿があって…
青猿 ころん
青猿 ころん
…ふ〜ん…( ´・ω・`)
ころんさんは、そう言うと少し溜息をつき、私の隣に座った

…って、あれ?
相澤 あなた (ブサイクの時)
ころんさん、寝癖ついてますよ?
青猿 ころん
青猿 ころん
えぇ!?マジで!?
相澤 あなた (ブサイクの時)
私、クシ持ってるんでときましょうか?
青猿 ころん
青猿 ころん
え…いいよ〜…
ころんさんは一瞬顔を赤らめ、窓の方を見た
でも、私は寝癖が気になり、ポーチからクシを出し、こっそりころんさんの髪に通した
青猿 ころん
青猿 ころん
(◎_◎;) ドキッ!!
な、何すんの!?
相澤 あなた (ブサイクの時)
あ…ご、ごめんなさい…
気になっちゃって…( ´・ω・`)
青猿 ころん
青猿 ころん
…いよ?
相澤 あなた (ブサイクの時)
え?なんて言いました?
青猿 ころん
青猿 ころん
だから…その…といて…いいよ?
ってか、といて?
相澤 あなた (ブサイクの時)
あ、はい!( *´꒳`*)
えへへ、\( *´﹀`* )ヤッタ-!!
私は、そう言ってころんさんの後ろへと回った
そして、ころんさんの髪に手を置いた
触る度にビクッとするころんさんが、何故か可愛く見えた
犬島 莉犬
犬島 莉犬
…( ̄▽ ̄)ニヤリッ
あ、俺ちょっとトイレ行ってくるね〜
相澤 あなた (ブサイクの時)
は、はい!
莉犬くんは、ニヤニヤとしながら、教室を出て行った

なんでそんな、にやにやしてんだろ…
青猿 ころん
青猿 ころん
…あなた
相澤 あなた (ブサイクの時)
ん?どうしまし…
私がころんさんの髪から手を退けると、急にころんさんが立ち上がった
そして、頭が混乱している私の後ろへと立ち、腕を私の前へ置いた
相澤 あなた (ブサイクの時)
へ…///
これって…バッグハグ…///
相澤 あなた (ブサイクの時)
こ、ころんさん…?
青猿 ころん
青猿 ころん
もう少しだけ、もう少しだけ
このままでいさせて…
[続く]