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第18話

1 8:カツアゲ
水野 瑠姫 (私)
…もう、無いってば…
夕月 涙
夕月 涙
え?なんて?
勝俣 蛍
勝俣 蛍
あははw
笑わせんなよ( ∩'-' )=͟͟͞͞⊃ )´д`)
水野 瑠姫 (私)
キャッ…
何度も何度も降りかかる、暴力の雨
そして、私から出てくる悲鳴と血

体育館裏でいつもやられる…
こんな所あなたに見られたら…
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
え…見てください、アレ…(((ボソ
夜濤 そらる
夜濤 そらる
え、何アレ…(((ボソ
お、おい!
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
ちょ、ちょっと!
星空 天月
星空 天月
何やってるんですか!?
水野 瑠姫 (私)
天月くんと、そらるくんと、まふまふ…くん?
なんで…ここに…?
夕月 涙
夕月 涙
あ、天月さぁん!
こんな所で、ど、どうしたんですかぁ〜?
勝俣 蛍
勝俣 蛍
そ、そらるさんに、まふくんも、こんな所で、何してるの?
星空 天月
星空 天月
いつもお弁当食べる時に、屋上で食べるんだけど…
夜濤 そらる
夜濤 そらる
人がごちゃごちゃしててうるさかったから、ここに来たって訳
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
それで…何してるんですか…?
勝俣 蛍
勝俣 蛍
う、うちらもここでご飯食べよーと思ってw
星空 天月
星空 天月
弁当ないくせに?
夕月 涙
夕月 涙
あ、いやぁ…こ、これから持ってこようと思ってぇ…
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
この血はなんですか?
みんな…私の為(?)に…
涙達を追い詰めてくれてる…
夜濤 そらる
夜濤 そらる
おいで、えーっと…瑠姫…さん
水野 瑠姫 (私)
う、うん…
私は立ち上がろうとすると力が上手く入らず、足から崩れ落ちてしまった
それに気づいたそらるくんは、私をお姫様抱っこしてくれた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
水野 瑠姫 (私)
そ、そらるくん…ここら辺で大丈夫だよ…?
夜濤 そらる
夜濤 そらる
ううん、保健室まで連れて行く
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
そらるさん、女の子には優しいですからね〜
星空 天月
星空 天月
(*゚Д゚)(*。_。)ウンウン
水野 瑠姫 (私)
で、でも…重いでしょ?
夜濤 そらる
夜濤 そらる
全然、大丈夫
水野 瑠姫 (私)
そ、そっか…
なんで、助けてくれたの?
星空 天月
星空 天月
んぇ?
水野 瑠姫 (私)
その…見捨てても良かったじゃん?
星空 天月
星空 天月
最初に見つけたのがまふくんだったんだっけ?
俺は、そのまま成り行きというか…ねw
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
あぁ〜、いやいや…
いつもお調子者で、委員会の時、手助けしてくれる瑠姫さんが、ピンチだったから…
確かに、まふくんと私は図書委員なんだけど、いつもドジするまふくんを私が助けてたんだっけ?

いつもの事で覚えてなかったやw
夜濤 そらる
夜濤 そらる
そうそう、いつもまふがお世話になってるってのもあったからね
あと、なんか体が動いたっていうか…
相澤 (なまえ) (ブサイクな姿)
相澤 あなた (ブサイクな姿)
瑠姫〜!
ど、どうしたの!?こんなボロボロで…
そらるくんがそう言いかけると、あなたが私達の方へ駆け寄ってきた
吹雪 まふまふ
吹雪 まふまふ
…あ、あなたさん
実は…
星空 天月
星空 天月
個々で話したら聞こえるくない?
夕月さん達が悪いけど、なんかちょっと可哀想だし…?
相澤 (なまえ) (ブサイクな姿)
相澤 あなた (ブサイクな姿)
夕月さん…?
夕月さんが何かしたんですか?
水野 瑠姫 (私)
あなた、私は大丈夫だかr…
夜濤 そらる
夜濤 そらる
瑠姫さん、黙っといて
水野 瑠姫 (私)
…はぁ?
夜濤 そらる
夜濤 そらる
怪我してるんだから…
じゃあ、天月達は弁当食いながらあなたさんに色々説明しといて
俺は、保健室まで連れてって、瑠姫さんと食うから
相澤 (なまえ) (ブサイクな姿)
相澤 あなた (ブサイクな姿)
あ、はい!
了解しました(๑•̀ㅁ•́๑)ゞ
星空 天月
星空 天月
はーい!
少しカチンと来たが、まぁその判断が1番いいかな

そう思い、二手に別れた
[続く]