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2021/06/30

第2話

ブラック本丸
(なまえ)
あなた
はい?
私はマ、じゃなくて、母さんから今日政府の人が来る、そして大事な話があるから居て。
と言われ、政府の人が来て、話を聞いてたが…
(なまえ)
あなた
あの、どういう事ですか?
要七
要七
あっ
すみません話を詳しく言わず急に。
政府の人は頭を下げて、謝ってきた。
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫ですよ。
要七
要七
ありがとうございます。
要七
要七
話す前に
神威様、少し席を外してもらえませんか?
神威
神威
分かったわ。
あなた、何かあったら叫ぶのよ。
(なまえ)
あなた
分かった。
母さんはそう言い、部屋から出た。
要七
要七
あなたちゃん。
刀剣乱舞を知っていますか?
(なまえ)
あなた
え?あ、はい、知ってます…。
(なまえ)
あなた
(なんで七さんが知ってるの?)
要七
要七
そうですか。
記憶があって良かったです。
要七
要七
私は時の政府という者です。
(なまえ)
あなた
・・・
(なまえ)
あなた
(はぁ!?)
私は、びっくりして心の中で叫んだ。
要七
要七
驚いていますね。
要七
要七
まあ、驚きますよね。
(なまえ)
あなた
(時の政府ってあれかよ!?なんで時の政府が!?って、待てよ)
(なまえ)
あなた
あの、もしかして、私の本丸って、前私がしていたのですか?
要七
要七
はい、そうです。
(なまえ)
あなた
その本丸がブラック本丸にって
どういう事ですか?
要七
要七
ここからの話しは辛いですよ。
それでも聞きますか?
政府の人が真剣な顔をして、そう言った。
(なまえ)
あなた
聞きます。
私の本丸に、皆に何があったのか聞きたいです。
要七
要七
あなたちゃんなら
そう言ってくれると思ってました。
要七
要七
では、話しますね。
(なまえ)
あなた
はい。
要七
要七
貴方の本丸は、貴方がタヒんだ後、新しい審神者が来ました。最初会った時はいい人、でしたが…
その新しい審神者は…
私達、政府が居ない間、刀剣男士に暴力を振るったり、暴言を吐き、休ませること無く出陣させたり、自分がする書類仕事を押し付けたりしてました。
それに、刀剣男士に夜伽をしてます。
(なまえ)
あなた
その話、本当なんですか?
私は、政府の人の話を聞き、怒りで我を忘れそうになったが、深呼吸をして、言った。
要七
要七
はい、本当です。
(なまえ)
あなた
そうですか。
要七
要七
あなたさん、私達 政府は貴方に本丸に、審神者に戻ってもらいたいです。
ですが、今の刀剣男士達は人が嫌いです。
ユカさん、貴方の事を恨んでいる刀剣男士もいると思います。
要七
要七
ですので、行きたくない、戻りたくない、と思っているのでしたら言ってください。
要七
要七
私達は貴方の意見を尊重します。
政府の人は暗い顔だが、真剣な顔をして、言った。
(なまえ)
あなた
私の答えは決まってます。
(なまえ)
あなた
私は、本丸に戻ります。