プリ小説

第11話

10話
うらた目線


うらた「お風呂出たー」

坂田「じゃあ次俺やな!」
「行ってくるー」

俺とまーしぃとセンラで目を合わせアイコンタクトをとる。
坂田がお風呂に行ったのを確認しあなたちゃんの方へ寄る

まぁこうあなたちゃんの方へ寄った理由ってのがあって
それってのはまあ見てればわかる

センラ「あなたちゃん!」

『??』

うへ。
やば。
首傾げるとか可愛すぎか。
若干坂田のあざとさって言うのかなんて言うのかがあるな。

志麻「一緒に寝よ?」

ただこれを言いたかっただけ。
うん。
キモイとか言ったやつ〇すぞ。
坂田がいたら言えないから今言った。

『う、うん?別にいいで!』

まじか許可得ちゃったよ。

うらた「まじかありがと」

センラ「てか誰の隣に寝ます?」
「やっぱここはセンラですか?」

志麻「は?何言ってるん?」
「俺に決まってるやん」

うらた「は?俺だろ」

センラ「なんで?」

志麻「は?」

うらた「は?」



坂田「出たで!」
「って何してるん?」

うらた「げっ…」

センラ「坂田…」

志麻「はやない?」

うわぁもう無理じゃん。

坂田「え、はやいか?」

センラ「うん。」

坂田「てかもう1時とかはよ寝やな」

志麻「ほんまややば」

うらた「寝床は?」

坂田「あなたは自分の部屋で俺も自分の部屋でうらたさん達は布団敷くからそこで」


センラ「えー、つまらんやんみんなで寝よや」

センラないす!
めっちゃないす!

坂田「んー。あなたがいいなら」

『全然大丈夫やで』

っしゃ!
センラがちでないすだわ

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もちお
もちお
最俺と浦島坂田船が好きな変人
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