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2018/10/28

第4話

episode3



帰宅し、落ち着きながら
ケータイの画面を眺める

何度見てもテヒョンという表示が
目から離れない




今日は朝イチから会場にいたから
睡魔が襲う

私
ダメだ…何も考えれない
一旦寝よう
何時間経っただろうか
もう外は真っ暗だ


ケータイのアラームで目が覚める




私
なんでアラーム…って、え…?

アラームではなくカトクの着信音


表示は
私
テヒョン…
どうしよう、混乱しているうちに
着信は途切れてしまった


私
かけ直した方が…いいよね
いやでも悪戯で別人の可能性も…

と、1人でブツブツ言っていたら
また着信が。

出よう。そう決心しケータイを手に取る