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第2話

1話
いきなりの事だった。






私の隣を歩いている人が突然倒れたんだ。
あなた
ドサッ)
っと.....
山田涼介
ん?
あ、あ!すいません。
あなた
いえ、大丈夫で......
あなた
あの、もしかして山田涼介さんですか?
山田涼介
あ、バレちゃいました?
あなた
はい.....
山田涼介
あの、助けてくれたお礼にご飯ご一緒させてください
あなた
えっと、私なんかでいいんですか?
山田涼介
はい。
あなた
じゃあよろこんで
山田涼介
えっとここら辺だったと.....
山田涼介
あぁ、あった!(ニコッ
あなた
(ッ!?アイドルなんかにドキッとしちゃうなんて不覚......)こ、こんなお高そうなところ....
山田涼介
いいんです。


すいません。予約してないんですけど大丈夫ですか?




ありがとうございます
席に着く
山田涼介
そういえばお名前聞いてなかったですね
あなた
小林あなたです。
25歳です。
一応声優やってます。
山田涼介
小林さん....?声優.....?もしかしてあの○○○○○○○○の○○役の?
....同い年なんですね。タメでもいいかな。
あなた
そうだよ?あとタメOK
山田涼介
まじでー?
あなた
まだまだだけどね
ていうか知ってるんだ
山田涼介
知ってるよ!むしろ好き
あなた
え?
あなた
意外.......
山田涼介
そう?
山田涼介
あのアニメの推し○○だし。
あなた
え?
山田涼介
好きな理由教えて欲しい?
あなた
うん。
山田涼介
声。
あなた
はい?
山田涼介
なんか他の人の声と違って普通の人の声っぽいのにやっぱりアニメ声っぽい感じがなんかすごいいいから
あなた
それは、褒めてる......?
山田涼介
うん。ガチ褒め
あなた
ッ!.....
山田涼介
照れちゃってるんだー。
可愛いじゃん
あなた
お世辞とかほんと良くない
山田涼介
ちょー可愛い
あなた
これだからアイドルは.....(ボソッ
山田涼介
ん?なんかいった?
あなた
い、いや、なんでも
山田涼介
そっか







なんか話すことないからさ秘密言うね?
だから後で小林さんも秘密言ってね
あなた
え、私も?
山田涼介
当たり前じゃん!
俺さっき倒れたのはね?多分最近働きすぎw
2つ目は今彼女いません!
あなた
えー2つ目の情報いらなwww
山田涼介
んなこと言わないでよwwアイドルのその情報結構重要だよ?
あなた
どーでもいい
山田涼介
えー。
まぁいっか
じゃあ今度は小林さんの秘密お願いしまーす!
あなた
1つ目ね彼氏は今いません
2つ目は.....私はですね実はですね病気です
山田涼介
え.....
あなた
どっちに

っていってる?
山田涼介
いや、どっちも
あなた
1個目どーでもよくない?
山田涼介
そんなことないよ
あなた
え?なんで?
山田涼介
///んなのさ.....
んなことはどーでもいいんだよ!
それより2つ目
あなた
あぁ、えっとね私は病気で、心臓病です
あなた
発作がたまに起こっちゃって入院もたまーに。それを理解して採用してくれたのが今の社長さんで。今日、本当は私ひとりでこんなとこにいる予定じゃなかったんだけどね。姉に付き添ってもらう予定だったんだ。さっきも言ったけど発作が起きちゃうから誰か隣にいないといつもの病院に運んでもらえなくて。でもどうしても買わなきゃいけないものがあって.....それで貴方にあって、丁度いいかなって思って
山田涼介
そうなんだ
この人真面目に話聞いてくれてる。誰かにこの話をしたら大体話しそらしたりそもそも聞いてないし....この人結構いい人かも?いやいや、相手はアイドルだぞ!信じちゃいかん!
あなた
うん。
店長
お待たせしました
あなた
ありがとうございます
山田涼介
ありがとうございます
店長
ってどこの美人さんかとおもったら小林家のお嬢様では.....
あなた
(絶っっ対にバレちゃダメなやつーー!!)
(睨)ダメ!(口パク
店長
し、失礼しました人違いでございました。大変申し訳ありませんでした。
あなた
いえ、大丈夫です。
食べ終わり........
山田涼介
じゃあそろそろ行こうか
あなた
うん。
山田涼介
俺払うから先外出てていいよ
あなた
え、そんなの悪いよ
山田涼介
だってこれお礼のお食事だからさ
俺払わないと意味ないよ?
あなた
でも...
山田涼介
いいからいいから
あなた
じゃあせめてこんどお礼させt.....
山田涼介
お礼のお礼ってwwまぁそれで今回払わせてくれるならいいよ?
あなた
じゃあそれでお願いします
山田涼介
あー。連絡先交換しよ?
あなた
そっか。連絡先知らないとお礼できないかww....(この人なら....いいかも?)
山田涼介
そそ。w
交換...
あなた
じゃあ外で待ってるね
山田涼介
おっけー
私は時間を忘れていたんだ。
ふとスマホの時計を見ると....


あなた
1時か....1時!?終電終わっちゃった.....
山田涼介
お待たせ
あなた
1時過ぎてる...
山田涼介
え!?あ、ほんとだ。
あなた
電車で来たんだよね
山田涼介
うん。
あなた
終電終わっちゃったね
あなた
私は家近くだからいいんだけど
山田涼介
どーしよ。ホテル探さなきゃかな
あなた
もし良かったらさ
うち泊まってかない?
山田涼介
え?
あなた
(やば、やっちゃった)
あ、ごめんね。もし嫌だったらいいんだけど
山田涼介
いや、そーじゃなくてむしろいいの?って
あなた
うちは全然大丈夫だけど...部屋も余ってるし
山田涼介
そうなの?
あなた
うん。
山田涼介
じゃあお言葉に甘えちゃおっかな
あなた
リョーカイですw