第12話

       🐭
348
2021/07/28 04:04


私は 俯いたまま 答える 。

   少しだけ 胸が 締められた 、、


こうゆう話は あまり好きじゃない から 。

ゆんぎ
ゆんぎ
 そうだったな、
ゆんぎ
ゆんぎ
 ごめんな 


 いつもより 少し低い声で 謝ってきた 。


 私は そんな声に 背けるように わざと
声を高くし ,
〇〇
〇〇
 もう平気ですよ~‼︎ 
〇〇
〇〇
 ただ,びっくりしちゃっただけです。


 笑顔で 先生の 腕を 軽く叩く 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 こら! 先生をたたくな 

そう言うと ,私の腕を 掴み ,もう片方の 手で 頭を 撫でた 。

    そして ,私を 引き寄せながら ,
ゆんぎ
ゆんぎ
 俺で良ければ父親だと思ってくれて 
 構わない。
ゆんぎ
ゆんぎ
 なんかあったら相談しろ 

 って 言ってきた 。

  いつもより 近くで 聞こえる 先生の声は
低いが ,とても 甘い声 だった …









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