第14話

チハフレ メンヘラ曲パロ※
95
2020/07/08 03:35
チハヤメンヘラ注意
監禁あります

チハヤから告白されて、同じ気持ちだった俺は迷うことなく付き合った。

すごく幸せだと思っていたけど同棲してから段々とチハヤの様子は変わっていった
5分くらいコンビニに行っただけで何をしてたのか細かく聞かれるし、メンバーであるもちさんとねぎさんと軽いボディータッチをした日には消毒だと言って帰ってから散々抱かれるのだ。
フレント
フレント
ねぇチハヤ、明日撮影ないから1日漫画喫茶でも行こうかなって思ってるんだよね
チハヤ
チハヤ
なんで?
フレント
フレント
特に理由はないけど…最近一人の時間ないしさ
チハヤ
チハヤ
俺と一緒が嫌なの?
フレント
フレント
そんなわけないよ!
チハヤ
チハヤ
ふーん…俺は24時間一緒にいたいし電話でも繋がってたいけどなぁ
フレント
フレント
流石に漫画喫茶で電話は迷惑でしょ‪w
チハヤ
チハヤ
確かに‪wまぁ分かったよ、さっきお酒貰ったから一緒に飲も?
チハヤが出してきた少し小さめの瓶に入った酒はとても甘くて体がポカポカしてきた。

度が強いのか酔ってきて視界はボヤけ、すぐに俺は意識を手放した
目が覚めると外は明るかった。

呑む前は夕方だったのに、12時間くらい寝たのかな?

お腹が空いて起き上がろうとしたらガチャッという冷たい金属音がした
フレント
フレント
なにこれ…
足元を見るとベッドサイドと俺の足が足枷によって繋がれていた。

するとその音が聞こえたのかリビングの方からチハヤが顔を出す
チハヤ
チハヤ
おはよ
フレント
フレント
チハヤ、なにしてんの‪w
これ全然動けないんだけど
チハヤ
チハヤ
大丈夫だよ俺が世話するから。だってフレント繋いでないとどこか行こうとするもん
フレント
フレント
え…
抗議の声をあげた俺を気にもせずにチハヤは言った通りの"お世話"をした。

ご飯はベッドまで持って来てくれるし、スマホは無いけどゲームとか暇つぶしは沢山用意してある。

…そして簡易トイレまできちんと準備してあって、あまり監禁されている自覚が無かった俺は恥ずかしさにそこで初めて泣きそうになった
初めての事に疲れて一日はすぐに過ぎた。

今日は撮影の予定があるし、外に出るしかない。
ここから抜け出すチャンスだと思っていたのに
チハヤ
チハヤ
あ、もしもしもちさん?昨日からフレントが帰ってこなくて…うん、じゃあ俺だけ取り敢えず行くから3人で撮影しよう
フレント
フレント
まっ…
もちさんと電話しているらしい声が聞こえて急いで声を出そうとしたら、片手には包丁が握ってあった。

そのままチハヤに目だけで抑制されて背筋が凍る。

やっと本気だと気づいた俺はいつまでこんな暮らしが続くのだろうと考えてしまって、体の震えを止めることが出来なかった。



あとがき
チハフレの会話みたいな歌部分からもうそう捗ってずっと書きたかったんですよね(((o(*゚▽゚*)o)))
あるよにって皆メンヘラ似合う気がします()
短くてすみません!続編でR指定を執筆中です(´˘`*)