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第15話

※チハフレ メンヘラ曲パロ※ 続R18
202
2020/07/12 17:28
激裏予定なので苦手な方は読まない方がいいと思いますごめんなさい(>_<;)





3人で撮影を終えた後チハヤは普段よりも足取りを軽くして帰路に着いた。
チハヤ
チハヤ
ただいま〜
まっさきに奥の部屋へ向かえばフレントは恐怖の表情を浮かべてこっちを見る

あぁ、可愛いな。

そう思うとゾクゾクした
チハヤ
チハヤ
なんで早くこうしなかったんだろうね。
ふと下を見ると、フレントの足首は赤くなっており少し傷が付いていた
チハヤ
チハヤ
…何これ
フレント
フレント
ひっ
足首を掴むとフレントはビク、と体を強ばらせる。
チハヤ
チハヤ
へぇ、抜け出そうとしたんだ?
フレント
フレント
ちが…それが、痛くて
チハヤ
チハヤ
嘘つきはお仕置しないとね
チハヤはフレントの首元に歯をたてた
フレント
フレント
ぁ、い"っ…
恐怖で動けないのをいい事に足枷をポケットに入っていた鍵で外す。

下着ごとズボンを下ろし片足を自分の肩の上に乗せてすぐ指を蕾に入れた
フレント
フレント
ぁ"、あ"ぁ…っ、ちは、まって、慣らして、んぁ…っ
チハヤ
チハヤ
痛くされてもここは素直に興奮してるじゃん。変態だね
指を抜くと手のひらでフレントのモノの先端を撫でる様にグリグリと刺激した。

肩に乗せられていない方の脚で何とか防ごうとするが、片手で抑えられてしまいされるがままになる
チハヤ
チハヤ
駄目だよ抵抗したらまた怪我するかも。フレントに傷つけていいのは俺だけなんだから
フレント
フレント
やだ…ぐりぐりしないでぇ…っ、
その声に素直に手を離すとイきそうだったフレントは思わず腰を揺らした
チハヤ
チハヤ
ははっ、そんな急がないでよ、時間はいくらでもあるんだから
フレントの先走りを潤滑剤にして再び後ろに宛がえば、ソコはさっきよりもすんなりと指を受け入れた。

三本入ったところでバラバラに動かされるがどれも前立腺をかわすように動くせいでもどかしい快感しか得られない
フレント
フレント
ん、んぅ…っ、ちはやぁ…っ
チハヤ
チハヤ
なーに?
フレント
フレント
もっと…きもちぃとこ弄って…っ
チハヤ
チハヤ
可愛いな…じゃあお望み通り。俺のでイイところ突いてあげる
指を抜いたと思えばすぐにチハヤのかたくなったモノがグチュ、と言う音をたてて入った。

突然の感覚にフレントは目の前がチカチカと光って腰を仰け反らせる
フレント
フレント
はっ、ぁ"…っ
チハヤ
チハヤ
フレント、ちゃんと息して?動くから付いてきてね
まだ慣れていないフレントを他所にチハヤは腰を動かし始めた。
ズ、グチュッ、ズプッ、パン、パンッ
フレント
フレント
ひっ、ぁ"あ"っ、ぁ"、はっ、やら、ぁあ"…っ!!
さっきとは違い前立腺を擦りながら大きなモノが中を行き来する。

早いテンポにフレントは息をするのも必死だった。

それなのにチハヤはまだ足りないと言ってフレントの腰を持ち上げ上から自分の体重をかけて突き始めた
フレント
フレント
ぁああ"っ!!ん、ぅ、イく、イっちゃうぅ
チハヤ
チハヤ
うん、俺も。一緒にイこ?
パンパン、グチュッ
フレント
フレント
ちは、や…んぁあっ!
フレントは膝をガクガクとさせながら自分の腹上に精液を出した。

余韻を楽しむようにチハヤがまた軽く突けば支えられて何とか持ち上がっている腰からチハヤの精液が垂れる
フレント
フレント
はぁ、はぁ…っ
チハヤ
チハヤ
よく頑張ったねフレント。お仕置のつもりだったけど…明日は撮影一緒に行こうか
フレント
フレント
へ…?いいの、?
チハヤ
チハヤ
うん。でももし逃げ出したら
フレント
フレント
逃げ出し、たら…?
チハヤ
チハヤ
俺、フレントがいなくなったら死ぬ
好きだと思った時からもう手遅れだっただろうか。


それはお前を殺すと言われるよりも数倍重くフレントの心にのしかかる


翌日、首元まで隠れた服を着たフレントはメンバーに休んだ事を詫びるといつも通りの撮影をこなし

チハヤと共に自分の家へまた帰って行った。