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第6話

🇰🇷🎗
あなたさん


最後まで見て頂きありがとうございました
兄の遺骨がある所には同じように友達の家族
そして大切な関係だった人
それ以上それ以下の方もいました
名前をド忘れしてしまって忘れてしまったのですが
泳げないのに必死になって助けようとしていた
乗務員さんがいた事
泳げないのに救命胴衣を近くにいた人に必死に配っていた方がいたそうなんです
その方は亡くなってしまいましたが、
みんな口を揃えてその方の名前を出します
その方の遺骨のところへ行くと
その方に助けて貰った方が必死に語りかけていました





『貴方のおかげで 私たち/僕たち は助かりました』





『感謝してもしきれません』





と...
そして私は兄の遺骨のところで
言い方は変ですが
ゆんぎとてひょんを演じていた兄の親友
そして兄の彼女
私の家族
ソヌの家族


そして兄の彼女が言い始めました
『すひょ(兄のあだ名) よ。君のおかげで私達3人は救われたんだよ...すひょだけが救命胴衣着なかったよね。着て欲しかった、生き続けてもっと楽しく過ごしたかった。私たちを守ってくれてありがとう、今私達は3人で同居しています。ちゃんとすひょの分のご飯も作ってるんだよ..いつになったら食べてくれるの...帰ってきてよ..すひょ。ソヌと帰ってくるの死ぬまで3人で待ってるから..』
兄の彼女はそこで泣き崩れました..
私の家族もその事は全く知らなかったのでずっと泣きじゃくって一生その場から離れたくないって思っていたくらいでした
兄の彼女の親友を演じて(?)いたソヌの遺骨の前では


『なんで すひょ と手を繋ぐのがソヌだったのかは分からないけど急がないとダメだったからしょうがないよね。 私は最後までヤキモチを妬いたのㅋ でも私はやっぱりソヌと場所を交換したかったなㅋ 一緒に 、 すひょと死んで天国で一緒に幸せな生活を出来たらななんて思ったの 。 でも 、 そんなこと言ったらキリないしすひょにも怒られるからさㅋ 今頃だけどソヌ私の親友でいてくれてありがとう 、 一人ぼっちだった私に声をかけてくれてありがとう 、 ソヌといっぱい喧嘩したけど次の日目覚めると喧嘩なんて無かったかのように過ごしたよね 。 そんなソヌと意気投合して親友以上までの関係だと私は思っていたよ 。 ソヌ最後まで私にヤキモチを妬かせてくれてありがとう 、 さすが私の親友ちゃんだねㅋ 』


と言い残し落ち着くまでその場に数十分ほどいて3人はその場を後にしました





そして今読んでいるあなたさん
最後まで読んでくださりありがとうございました。

命の大切さ・友達の大切さ

知ってもらいたいです
僕は/私は 嫌われているから生きる価値はない
ではなく自信を持って生きてください
兄も辛い時期ありそんなことをずっと私に言いました
でも、兄は必死に耐えて生きました
何かの事故で亡くなってしまうことは絶対とはいえませんが無くならないでしょう。
自然災害、または自分の手や他人の手で起こされてしまうものですからしかたないなんておもわないでください
何かしら備えていれば助かる確率は少しは上がるでしょう
なので今でもいつでもいいので何かあった時のために備えておいてください。
目が疲れましたよね。

私は泣き疲れ書くのも辛いので辞めますね
新作出してあるので是非見てください。
ありがとうございました🙇🏻‍♀️

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지 안.
지 안.
잘 부탁드립니다. 한국인. 여자.
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