第93話

88話
あなたside
平野紫耀
平野紫耀
好きな人いる?
あなた

好きな人…

あなた

うーん、好きな人かぁ!

あなた

好きな人ねぇ…

平野紫耀
平野紫耀
すっごい悩むじゃん笑





















好きな人は、いる
















自分でもびっくりするくらいその気持ちは大きくなっている













でも、メンバーだし














好きになっちゃいけないひとだってことも分かってる















平野紫耀
平野紫耀
俺は、いると思ってるよ
あなた

え?

平野紫耀
平野紫耀
多分、廉だろーなって
平野紫耀
平野紫耀
俺、こう見えても結構鋭いのよ笑
平野紫耀
平野紫耀
廉でしょ?
あなた

…うん

あなた

やっぱり紫耀ちゃんには全部バレちゃうね

平野紫耀
平野紫耀
俺、あなたのこと好きだから
あなた

……へ?























好き…?




今好きって言った?


















平野紫耀
平野紫耀
俺、あなた好きだよ
あなた

それってどうゆう…

平野紫耀
平野紫耀
簡単に言うと?え、簡単に?
あなた

あ、うん

あなた

え?

平野紫耀
平野紫耀
えっと、女の子としてあなたのこと好きだよって言ってるの
平野紫耀
平野紫耀
ずっと一緒にいて、すげー心を許せる存在なのね
平野紫耀
平野紫耀
初めて会った時に、なんか守りたいって思った
あなた

男として会った時?

平野紫耀
平野紫耀
うん
平野紫耀
平野紫耀
直感的にだけど
平野紫耀
平野紫耀
あなたが女の子だって分かってからもそれは変わらなかった
平野紫耀
平野紫耀
すげー好きだし、俺の事好きになればいいのにって思ってる
平野紫耀
平野紫耀
だけどさ、あなたね、廉といる時、ちょー幸せそうなの
あなた

それは、みんなといる時も一緒だよ

平野紫耀
平野紫耀
ううん、ちょっと違う
平野紫耀
平野紫耀
なんか、廉といる時のがなんて言うの笑
平野紫耀
平野紫耀
こう、なんかさ幸せー!って感じ?笑
平野紫耀
平野紫耀
やっべ、言い表せない笑
平野紫耀
平野紫耀
まあそんな感じ笑
あなた

わかんない笑

平野紫耀
平野紫耀
でもまあ、そんな感じなのよ笑
平野紫耀
平野紫耀
だから、あなたには廉と幸せになって貰いたいなって
平野紫耀
平野紫耀
振られたけど、諦めないよ
あなた

ありがとう、紫耀ちゃん

平野紫耀
平野紫耀
あ、気まずくなるとかはなしだよ!
平野紫耀
平野紫耀
絶対ね
あなた

うん!

あなた

私も紫耀ちゃんとこれからも仲良くしたい!

平野紫耀
平野紫耀
あなたがそう思ってくれるのが1番嬉しいわ!
平野紫耀
平野紫耀
ありがとう
























紫耀ちゃんの想いを知って、廉にぃへの気持ちも改めて知って











メンバーとしても、人間としても成長できるようになりたいなと思った

















ありがとう紫耀ちゃん









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