第92話

87話
あなたside
あなた

君はシンデレラガール♪

平野紫耀
平野紫耀
コンコンコン
あなた

はいー

平野紫耀
平野紫耀
よっ!あなた!
あなた

紫耀ちゃんだ!どうしたの?

平野紫耀
平野紫耀
あのさ、コーディネートしてくんね?
あなた

…ん?

平野紫耀
平野紫耀
えっと、俺の洋服をあなたが選んで欲しいの!
あなた

いや、それは分かるんだけど急になんで?

平野紫耀
平野紫耀
なんでもいいじゃんー!
あなた

まあ、いいけど

あなた

今から行くの?

平野紫耀
平野紫耀
うん!
あなた

準備するから少し待ってて!

平野紫耀
平野紫耀
はーーーーーい!



















急に誘われてしまいました笑














紫耀ちゃん、オシャレだから別に私がコーディネートしなくてもいいと思うんだけどなぁ












あなた

おまたせ!

平野紫耀
平野紫耀
今日はね、俺が運転するよ!
あなた

ほんと!?やったー!

平野紫耀
平野紫耀
レッツゴー!
























そんなこんなで買い物をして、洋服も選び終わって、一息つこうとしております



















平野紫耀
平野紫耀
あなた、何か食べたいのある?
あなた

うーん…

あなた

クレープかな

平野紫耀
平野紫耀
おっけ
平野紫耀
平野紫耀
俺、あなたが好きな味知ってるから待ってて













すごく楽しそうに話す紫耀ちゃん




あの笑顔は反則だよ/////















平野紫耀
平野紫耀
はい、おまたせ!
平野紫耀
平野紫耀
これだよね
あなた

すごい、正解!

平野紫耀
平野紫耀
でしょ( *¯ ꒳¯*)どやぁ
















私が好きな味は、生クリームがたっぷりでチョコがかかってて、イチゴがのってるやつ


















あなた

なんでわかったの?

平野紫耀
平野紫耀
みんなで遊びに来て、クレープ食べる時、あなたいつもこれ食べてるじゃん
あなた

あ、たしかに笑



















そんなところまで見てくれてるなんて思ってもいなかった






















クレープも食べ終わって、何か話題を探していた時、紫耀ちゃんがこう言った











平野紫耀
平野紫耀
あなた、今好きな人いる?